麻雀おたく -10ページ目

麻雀おたく

いろいろ趣味はありますが、あえて麻雀の事だけを書こうかと。

東四局。トップ目の北家が50000点オーバーでリーチ。


下は皆10000点台で黒棒差。


因みに僕は二着目。


スーパー3pタンキのチートイ聴牌。


略最終形だがリーチ棒出すと一気にラス目になるからダマにしてたが、掴んだのが東。



場には一枚も切れていない。3pは4p三枚切れのワンチャンスだが、3pの場合はスジでも切りにくいんだよね。


現物もあるが、ここで降りればトップをただ見ているだけ。


東を勝負するが、これが高目2600点にズドン!



ラス終了。



30000点以上ある大差で、55000点終了のこの場面なら素直に降りて、二着終了狙いなのか。


しかし、55000点終了だとすぐだね。

オーラス。トップと3600点差。


うまく手を作って


六六七八八(678)33378 ツモ6s


この前巡、


四六六八八(678)33378 ツモ七 打四


で、上の手牌。



選択。


打六・打八・打3s ってところ。



満貫条件ならカン七ダマって事もあるが、3600点なら満貫にこだわらなくても良い。


とりあえず六か八を切っておいて待ち頃の牌でタンキも良い。


じゃあとりあえずどっち切る?


どちらにしても三色には片和了だから四切ってなければ五引きも考え打八なんだろうけど、どうせフリテンには受けないからだったら、最悪手変わり無い時にはリーチツモタンヤオが狙える打六の五-八待ちに。



ちなみに赤五はすでに見えている。


で、手変わりの可能性は、マン、ピン、ソウ、すべてに三色が崩れるような待ちにしたくないので、くっ付きを見ると3s周辺のみ。


しかし、すでに2s切っているから、124sくっ付きはフリテン。


5sくっ付いて3335sにしても上に伸びて3335678となるからまたまた三色崩れる可能性アリ。



結局、一枚切れ字牌とかしか手変わりしない。


すると上家が六を捨て牌に二枚重ねる。



もう八は待ち頃。


つかめば出るだろう。安目ツモってのはヌルイが、無駄にリーチせず、ダマで八を待つ。


可能性を言えば、1人聴牌の場合はトップひっくり返るという事もある。



結局トップ目から八が出て逆転トップ。



うまくいくもんだね。

ドラ4p。


何も無いただの1300点リーチ。


四五六(5578)678西西西



しかし、周りが回ってくれてるおかげで、


四五六(5578)678西西西 ツモ西


暗カン


四五六(5578)678 暗カン西西西西 ツモ6p


ドラは乗らなかったけど、リーチツモリンシャンのテンパネで満貫。



こんな事もあるもんだ。