東4局、ドラ6p、西家。
親が6s切りリーチの同巡にこの手牌。
ニ三四六六(234赤56)金556 ツモ6s
ツモ切り後の次巡。
ニ三四六六(234赤56)金556 ツモ7p 打5s
親に2s通ってて、6sワンチャンスという事で打5s。待ちごろに見える47sだけど慎重にダマ。
次巡。
ニ三四六六(234赤567)金56 ツモ6p
つかまされた感があるドラ6p。ここはダマにしていた事もあり打金5s。
もったいない気もするが、普段なら追っかけリーチしているところをリーチに行けず、ダマに踏みとどませた感覚を大事にして回してみる。
次巡。
ニ三四六六(234赤5667)6 ツモ赤5p
ここで打6sリーチ!
捨て牌に65金56と並び何なんだって感じだけど一発目のツモが1p
ニ三四六六(234赤5赤5667) ツモ1p
裏一枚で4000・8000の四枚。
親の待ちはわからなかったが、マンズは全スジ通ってるので、スジで待つならソウズで147sのスジ。
2sニ巡目に切っているので14sは無さそうか?47sもワンチャンス。
やはり本命は三枚見えの5pのスジ。後は5pを除く14pか69pか。
いずれにしても561pと使い切り和了れたのは嬉しい。
一発は出来すぎにしてもよく47s待ちの時点でリーチ打たなかったと思う。