東四局東家、ドラ5s。
43000点持ちトップ目。
一二八九(1278)126北中 ツモ5s
ペンチャンだらけの配牌で、チャンタ系を目指し赤3pならチーしてジュンチャン三色赤の12000点、55000点終了を狙おうと思ったら第一ツモはドラ。
トップ目でドラ入り両面ターツ落としはやりすぎ。
もし落とすなら、鳴きを入れても、
一二三九九(12赤3789)123
この最終形が見えてから。なので、字牌が重なり確定チャンタになる八九のペンチャンはいらない。
あくまでも九は雀頭候補で、打八。
一二四九(1278)12356 ツモ三
四を残したのは両面ターツ候補の為。五でも引けば両面ターツ三つでピンフドラ一で十分と考えていたから。
三が先に埋まればもうジュンチャンにこだわらない。三色も先に3pが埋まった時だけ考えて、打九。
一二三四(1278)12356 ツモ7s 打四
一二三(1278)123567 ツモ6p 打2p
七巡目にこの聴牌が入って、2p三枚切れだったが当然こんなのではリーチせず。
一二三(1678)123567 ツモ5s 打1pリーチ!
数巡後8sツモの裏8sで6000点オールの一枚。
チャンタ系愚形待ちになるかと思っていたが、ペンチャン先に埋まると楽に和了れた。