素直が一番。 | 麻雀おたく

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いろいろ趣味はありますが、あえて麻雀の事だけを書こうかと。

オーラス親のリーチを受けて一発目。


三三四五六(6)346667中 ツモ二



親は127pが捨て牌にあり6pが間4ケン。中は初牌。


ラス目の僕はここで打中。


そして、


二三三四五六(6)346667 ツモ7p



で打7sでメンタン赤の7700点を振ってしまい、次局親が3900は4200点和了りトップ。



ラスってしまうわけだが、どうであろう。



実はこれ、6pはコシ牌。しかもコシの宣言有り。


つまり普通なら中より先に打6pとしておけば、


二三三四五六346667中 ツモ7p



で7pツモ切り。7sは出ない。4s引きは邪魔だが、7s引きなら使えるし、おそらく7sは真直ぐ打てば出ない牌。



6p打ちが良いのだろうが、コシじゃなければ、6pは切らない牌。


僕は下手に情報があり打ち方が紛れるのが嫌なので、なかった事にして打つようにしているのだが、こういう場合は素直に6pが良いのだろう。