もはや麻雀じゃないが、たまに助けられるルール。 | 麻雀おたく

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いろいろ趣味はありますが、あえて麻雀の事だけを書こうかと。

3p暗カンは3000点オールの一枚の店で、この手牌。



二三四六八(スーパー3赤335)東東中中 ツモ3p

普通なら即暗カンだ。

しかし状況が対面の南家が手持ち4600点、自分は三着目と微妙の二着目だけどトップとは役満条件。

それでも暗カンすれば倍満ツモ条件になるし、普通は即暗カンなんだろうけど、下手にカンドラ乗せて親リーチされると和了二着でかわされる可能性あったから少し引っ張る。

それでこの手牌になって暗カン!

二三四六八(スーパー3赤333)東東中中 ツモ八

下家の女子プロが「即暗カンじゃないんですか。」

と言うが、「いろいろ都合があって」

と答える。

このタイミングでカンをしたのには当然理由がある。

ひとつは3pの在処をギリギリまで隠したかったから。

この店は赤が二枚あるから3p受けは外し難い。ペン3pなんて残してた日には目も当てられない。


ふたつ目は当然、裏ドラ期待の棒テンリーチを防ぐ為。



そしてみっつ目は、リーチツモ三暗刻スーパー赤役役のツモ倍満シャンテンになったからだ。



そしてこの聴牌でリーチ!


二三四八八八東東中中 暗カン(スーパー3赤333)


一本足りないがどうせツモったら変わらずのトビ終了なら、リーチして一発か裏期待。


数巡後親から東が出て裏一の8000点二枚。ツモなら終わってたが、対面が一枚ずつ掴んでた。



次局跳満をツモ和了りトップ。


役満条件をたった2局で大捲くりなんて、やはり3p暗カンの威力は凄い。