こんなトップがあった。
南二局40000点オーバーの北家。下家との点差が3200点しかない。
対面が1600点のトビ寸で親からリーチ!
ツモられたらほぼ終わり、対面も「振ったらすみません」と言って勝負してる。
僕の読みでは36s。6s浮いてるが、当然聴牌すれば勝負と思っていたら対面が5s切って放縦。対面「すみません」と謝り黒棒払うが親はこんな手牌。
一二三三四五(234)4445
失敗した、6s振っとけば良かった。と僕が言うと対面、「いや、これ捲ってないですね、安目だから2000は2600しかない。お釣りもらって良いですか。」
ってラッキートップ。危うく感違いするところだった。
親もさすがに裏期待じゃなく勘違いしたよう。
で、次の半チャンはオーラス、対面と2800点差のオーラス親でこのシャンテン。
六七(赤345668)88899 ツモ8p
牌効率なら打6pでピンズ下に伸びれば9s落としなんだろうけど、リーチ棒出すと下家が満貫ツモ条件になるので鳴いても行ける打、9s。
すぐに五引き入れ68p待ちダマ。
下家からリーチ入り39pと通って対面から6p出る。
オリ打ちらしい。冷えるからラス半と言った対面とは対照的に僕は次回南二局で48100点のトップ目南家、ドラ6pでこんな配牌。
三六(12赤3459)2東南白白 ツモ7p
鳴いてホンイツで簡単に満貫いきそうだけど下の三色も見て打六。
数巡後、
二三(12赤3スーパー345779)白白 ツモ6p
親が7sポンの北南加カンしている。
とはいえ普通にホンイツ目指す打三。で、ツモ4pだ二、ツモ8pでこうなる。
(12赤3スーパー34456779)白白 ツモ8p
無理して点数重ねる状況じゃないから打1pのダマ。
のカンドラ2pでツモ5p。4000・8000の終了。
脇に助けられトップ取ったあとは簡単にトップの三連勝。
麻雀そんなもんだ。