ドラ3p
四四五五六六(5)4578発発 ツモ7s
何切る?
最近こうゆう手牌が来る。
ドラ3p。
三四四五六(59)4578北発 ツモ(7)
345か567かで三色タンピンできそうな手牌。
しかし数巡後こうなる
四四五五六六(5)4578発発 ツモ7s
ここが重要。最近の傾向としてはこの二度受けの形、369sが引けない。
うまくいかない印象が強いから確率以上にそう思うのかもしれないが、配牌から見えるような三面待ちの形が、聴牌まで残る時はなかなか簡単には和了れない。出和了るか、仕掛けが入ってのツモずらしが無いとツモ和了るのは難しいのだ。
特に上記のような真ん中が抜けている時は途中でどちらか外さないと最終的に聴牌できない時まである。
聴牌確率で言うと5p切りだがタンピン三色が見えるこの手。ドラ引きの対応も考え打8s。ほぼノータイムだ。むしろ早くここ重なれと思っていたくらい。
そうすると次のツモが7s。
四四五五六六(5)4577発発 ツモ7s
あっさりタテに重なる。さすがにここはリーチ!
この36sはどうかなと思ったがあっさり6sツモの2000・4000の一枚。
あっさり引けることもあるもんだ。