あわてて鳴かないとご褒美がある。 | 麻雀おたく

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いろいろ趣味はありますが、あえて麻雀の事だけを書こうかと。

今回も時間なく二回しか打てない。


だけど最初から二回だけと決めてると案外集中出来るもの。


一回戦。丁寧に打つが特に和了れず。下家がまあまあしっかり打ってるかなと思ってたら東ラスには41800のトップ目に。


親リーチが入って対面が追っかけリーチ。あっさり勝負ついちゃうのかと思ってたら、
対面がトップから満貫を直撃しとりあえず一安心。


で南一局。西家、ドラ八でこの手牌。


八(2赤347)268南南白発中 ツモ六


とりあえず三色赤ドラ狙っての打2。ここですぐ南が出るが、当然スルー。


この手牌で鳴かなきゃ和了れないとばかりに急いで仕掛ける人いるが、結果は逆に返り討ちにあう事多い。という僕も負けてると焦って流れ変えようとして鳴いてしまう事がある。どっちが良いとは言えないが、結果はズブる事多い。


逆にラス目の上家のメンバー役牌を一鳴き。そしたら僕のツモ、中、スーパー3p、7s、とツモってこの手牌。


六八(2赤3スーパー34)678南南中中 ツモ七


あんなズタボロの手牌がほぼ無駄ツモなしの最速テンパイ(唯一の無駄ツモといえばスーパー3p?)

南、中は一枚切れ。リーチかけたらやっぱり染め手に走ってた上家が南持っててロン!


8000点の一枚。


オーラス。トップ目、親の下家と1200点差の二着目。


親からのリーチにラス目の上家が追いかける。


後は高見の見物で上家がツモるか親から直撃するの期待して降りれば二着以上はほぼ確実だけど、やはりトップは取りに行くもの。全ツッパこそしないものの丁寧に回して一鳴きでシャンテンへ。


そしたら対面まで、リーチかかった。


鳴きタン、シャンテンだけどベタ降りで数巡しのげる手牌。でもすぐにテンパイしたので、スジのワンチャンスを打ってテンパイ取りに。しかし勝負は早かった。次に親がツモ切った3sで対面がロン!


12000とか言ってるけど8000しかない。


リーチ一発ピンフドラ3とか言ってるけど、どう見ても表1裏1。

だってピンフだもん、雀頭が乗らなきゃドラ3にはならないでしょう。

でも「1、2、3」ってドラ表示差して数えるの。そこまでのレベルか。

しかしありがとう!棚ぼたトップ。


二回戦。

またまた下家に走られての南一局ドラ7p。3着目の北家でこの聴牌。

三四四五五六七八(678)11234

上家のメンバートビ寸でリーチかけても上家から見逃しじゃ分が悪い。満貫和了っても3着ならしょうがなくダマ。対面から九出て2000点。

次局満貫対面から和了りさらに2600点和了ってのオーラス親番。今度は1300点差の2着目。ドラ3sで


六六(2赤3344)233466


から六ポン。打3s・・・が通った。この2-5p良い待ち。通った瞬間「勝った」と思ってしまったのが悪かった。次巡のツモが5sノータイムで2s切ると対面からロン!


カン2sの2600点。


不用意だった。6s三枚見えで4sも三枚。ドラ3s。良く場を見ていなかったが5s切りはなかったのか?確認できずに河は崩される。

よく考えてどっち切ったかわからないが、少なくてもノータイムは軽率だった。


結果

1・2 +6800