旅行支援で金沢へ
全国旅行支援を使用して、夫婦で金沢に1泊2日の旅に行ってきました。9時に東京発の新幹線。北陸新幹線は広くきれいな車両で、トイレや洗面シンクも清潔感あふれてました。今日は奮発して、品川駅でなだ万の西京焼き弁当を購入し、車内でいただきます。
昼過ぎに金沢駅に到着。外国人旅行客も戻ってきて、平日の割には旅行客が結構いました。著名な建築家の白江龍三氏がデザインした「鼓門」は、世界で最も美しい駅の一つと言われるだけあって、見事なデザインです。
駅前ロータリーは、バスの多さにびっくり。バスが到着するたびに、マイクで行き先がアナウンスされ、役立ちます。
新幹線の中でダウンロードしていた「のりまっし金沢」アプリで「金沢1日フリー乗車券」を購入。電子マネーではなく、紙の乗車券を画像でダウンロードしたもので、降車時に画面を運転手に提示して使用します。600円で指定圏内は何度でも乗ることができます。
まず周遊バスの「右回り」で東茶屋街に向かいました。茶屋街は昔の遊郭の跡ということで、木の格子が入った家が並びます。京都の先斗町に似ているところが、小京都と呼ばれる所以の一つなのですね。昼食の時間帯で、そば粉のクレープ、ギャレットのお店から美味しそうな香りが漂ってきましたが、朝食のお弁当がまだお腹に残っていて断念。骨董店や雑貨屋を覗いてまわりました。水曜日ということで定休日のお店も多く、その代わり静かな雰囲気でした。
次にバスを乗り継いで兼六園へ。徽軫(ことじ)灯籠が霞ヶ池に調和した美しい風景です。広大な庭園で足が疲れ、スニーカーを履いてくればよかったと悔やまれます。
歩き疲れたので、バスでホテルへ向かいました。タクシーもなかなか来ないので、やはりバスが便利なようです。
しかし、ここで大失敗。私のスマホのバッテリーが切れ、「金沢1日フリー乗車券」が使えず、結局現金で払うことに(金沢はSUICAが使えないのです)。600円で2回しか乗らなかったので、元は取れませんでした。私達が宿泊した金沢東急ホテルは、香林坊という金沢の繁華街の近くにありました。東急のゴールドメンバーズを持っていたので、少し広いお部屋にあプグレードされていました。
金沢の美味しいお店
夕食は、ホテルから歩いて5~6分のところにある「とと桜」という居酒屋にしました。マップで見つけたお店ですが、バイ貝とタコのお刺身、カキの蒸し煮など、魚介類がとても美味しかった!!
締めは「のどぐろ」の棒寿司を初めていただきました。鱗を軽くあぶり、軽く酢でしめた「のどぐろ」がとても美味でした。
コンビニでビールを買って、寝る前にもう一杯。








