皆様こんにちは。
シャルマンです![]()
先輩ブロガーさんが三和シャッターのスリットのイメージの違いにショックを受けている記事を見たので、一度三和シャッターショールームに行くことにしました。
三和シャッターショールームは板橋の本社にあるようですが、なぜか最寄の事業所に電話するように書かれていました。
なぜか分からなかったので本社に電話![]()
すると三和シャッターショールームは営業さんと一緒に行く必要があるそうで、最寄の事業所の営業さんにお願いする必要があるとの事でした。![]()
午前中の監督との打合せのあとに板橋へ。
新都心からは車で30~40分くらいでした。
場所は工業団地の中で駅からはちょっと歩きそうだったので、車で正解だったかも。
ショールームの奥に窓用シャッターがありました。
マドモアスクリーン、スリット、ブラインドを見せてもらうことに。![]()
マドモアスクリーン。
通常のシャッターですね。![]()
音は機械音がしますがガラガラという音ではないのでそんなに響かないかな?![]()
続いてマドモアスリット。
スリットはカタログ通り、小さなパンチ穴が空いているといった感じ。
反対側から奥さんに息を吹きかけてもらいましたが、ちゃんと風を感じました。![]()
ただイメージと違ったのは、スリットの開き具合の調整がシャッターの開閉操作スイッチと一緒ということ。![]()
シャッターを閉め続けていくとスリットが閉じていき、閉まった状態からシャッターを開けようとするとスリットが広がっていきます。
蛇腹みたいに縮んだり伸びたりする感じ。![]()
個別にスリットを開けるスイッチがあるのかと思っていたので、ちょっと操作が難しそう![]()
あとは普通のシャッターに比べると、スリットの方が故障が多いそうです。![]()
つづいてマドモアブラインド。
まずはブラインドの1枚の大きさにビックリ。
ブラインドとブラインドの間に握りこぶしが入っちゃうくらい大きいです。
もっと細かなブラインドだったら入れたかったんですけどね。![]()
ブラインドは他のシャッターのように巻き取るように閉まっていくのではなく、折りたたんで閉まっていくそうでシャッターの収納部分が他のより大きかったです。![]()
マドモアブラインドはスリットと違って県民OPでは無いらしく、導入するとなるとスリットより高くなるそう・・・。![]()
うーん、これは不採用だな・・・![]()
またスクリーンやスリットも県民仕様になっているらしく、必要最低限の装備しか付いてないそうです。
例えばリモコンとかHEMS用の通信機器を付ける場合、シャッターのほうも変更が必要だそうです。![]()
営業さんいわく、「1シャッター差額4~5万くらいかな?」と言っていました・・・高い・・・![]()
ただリモコン付けるだけと思っていたので想定外![]()
県民も電動シャッター1つが2万ちょっとという破格設定なのも、そういった必要最低限の装備にしているからなんですね。
ちなみにタイマーだったら県民仕様のシャッターにも付けられるそう。![]()
朝、晩にまとめて操作したい人には、リモコンよりタイマーの方が安くてオススメかもしれませんね。![]()
その後、文化シャッターだったらどうかな?と思い問い合わせてみましたが、YKKの樹脂サッシに対応していないそうでシャッター自体取り付けられないと言われました![]()
一応説明してくれて、文化シャッターもリモコン操作がしたいのなら別シャッターになるそうです。
タイマーなら大丈夫とのこと。![]()
ここは文化シャッターも三和シャッターも同じでした。![]()
色々と想定外なこともありましたが、営業さんから詳しく聞くことが出来たので良かったです。![]()
今回もお読みいただき、ありがとうございました。


