皆様こんにちは。
シャルマンです![]()
梅雨が明けたと思ったら、とても暑い毎日ですね![]()
現場では基礎ベース生コン打設が終わり、アンカーボルトの設置に入っているようです。
色々と点検しなければいけないなぁと思いつつも、平日は仕事で休日は子供の世話に追われていて、なかなかチェックできていませんでした。![]()
着工から1か月経つ頃には配筋も出来上がってきたため、仕事終わりに【かぶり厚】のチェックをしに行ってみました。
【かぶり厚】とは、ザックリ言うと鉄筋を覆っているコンクリートの厚さみたいな感じ?です。![]()
コンクリートの厚みが少ないと、小さなひびが入ったときなどに鉄筋が錆びる危険性があるとのこと。
壁などの部分は40mm、地面と接する部分は60mm必要らしいです。
メジャーを持って測りに行ってみると、なんと一部60mmに達していません![]()
かぶり厚を保つ為にスペーサーブロックという四角いコンクリートがありましたが、このブロックが原因のような![]()
我が家の現場のスペーサーブロックは凹の形をしているのですが、飛び出ている部分が60mmあったのですが、なんとへこんでいる部分は50mmしかありません。![]()
一部のスペーサーブロックはへこんでいる部分を使っていたためかぶり厚が足りていないような状況でした。![]()
また、立ち上がり下部のスペーサーブロックが最下端の鉄筋では無いところに設置されています。
この写真だとスペーサーブロックより右の鉄筋の方が低いですよね。
これだと60㎜ありません・・・![]()
かぶり厚は最下端の鉄筋からのコンクリートの厚さである為、これも見逃せません![]()
監督に連絡し、後日「確認して是正しました。」との報告が!
自分でも確認に行きましたが、問題はなさそうでした。![]()
自分で確認しなかったら、きっとこのままコンクリ打たれてたんだろうなぁ・・・![]()
そして着工から42日目。
基礎内部の立ち上がりの型枠が組まれています。
あとはコンクリートを流して、お盆期間は養生するようです。
台風も近づいてきていますし、この後も順調にいってくれることを願います・・・![]()
今回もお読みいただき、ありがとうございました。



