皆様こんにちは。
シャルマンです![]()
買付申し込みの結果が分かった日の週末、土地の契約が控えていました。
契約日まで時間がありませんでしたが、営業さんに【契約書】と【重要事項説明書】のコピーを事前に渡してもらうようお願いしました。
当日言われても分からないこと、たくさんありそうだったので・・・
営業さんに急いで作成してもらい、届けてもらいました。
読んでみると、予想通り初めて見る単語ばかり![]()
グーグル先生で検索だ!という感じで、読んでは検索。
また、ネットで契約書や重要事項説明書の注意点を検索して、見比べるを繰り返しました。
まず、今更ではありましたが登記簿の面積と実測の面積が違いました。
営業さんからもらっていた資料は、実測の面積だったので、自分で計算していた坪単価などには影響しませんが・・・
奥さんは「あれ?!面積の数字が違うのなぜ?!」と慌てていました![]()
結構昔に測量している土地だと、ズレがあるのは良くあることのようですね。
以下、私たちが事前に契約書等を読み込むにあたって、注意した点です。
【公簿売買と実測売買】
公簿売買= 土地の売買価格をあらかじめ総額でいくらと定め、登記簿の面積と実測面積が違っても売買価格の増減はしないとするもの
実測売買= 土地の売買価格を平方メートル単価(または坪単価)で定め、契約締結後に実測をした結果に基づいて最終的に売買総額を確定させるもの
我が家も【公簿売買】と書かれていましたが、営業さんの方で新たに測量や境界確認は実施してもらっていました。
それならば、売買代金の清算はなくても、【実測売買】の方が良いのでは?と夫婦で話し合い、契約日に営業さんへ伝えることにしました。
公簿売買だと、購入後に面積が小さいことが判明しても文句言えないことがあるそうで。
まぁ、逆に購入後に面積が大きいことが判明しても、その分請求されることもないのでお互い様なのかもしれませんが。![]()
【地積更生登記をしてもらえるのか】
『測量をして境界の確認をしました。』と測量図と一緒に境界杭の写真を貰っていました。
しかし、これはお隣さんたちも分かっていることなのか・・・
後でトラブルなんて嫌だしな・・・![]()
特に境界確認の立会いについては記載がなかったため、当日確認することにしました。
【上下水道の確認】
上下水道が、敷地内配管されているのか確認しました。
前面道路まで来ていても、そこから取り出して引き込むとなるとお金がかかるので、インフラ関係の項目はよ~く読みました(笑)![]()
【ローン特約は記載されているか】
住宅ローンの審査が通らなかった場合は、契約がなかったものになるというものです。
こちらもきちんと記載されていました。
その他、レアケースかもしれませんが我が家の購入した土地は、登記簿の所有権変更がされておらず、建築会社ではなく前の持ち主の方のままでした。
ですので、こちらも土地の決済までに所有権を建築会社に変更することも記載されているのか、確認が必要でした。
(こちらも問題なく、記載されていました!)
営業さんは大変だったと思いますが、しっかり読み込んで契約に臨むことが出来ました。
余談ですが、担当してくれた営業さん、仕事が丁寧でした。![]()
契約書の内容だけじゃなく、周辺の環境についてや値引き交渉など、色々なことを調べ、対応してくれて私たちの力になってくれました。
しっかりした営業さんに出会えたのも、とてもラッキーでした。![]()
契約日当日、まず宅地建物取引士の方が重要事項説明の内容を話してくれました。
色々手直しをしてもらいながら、全て確認して印鑑を押しました。
ちなみに境界は、きちんと隣地所有者立会いのもとで確認しているとのことでした。
一安心!
その後、契約書については営業さんが話してくれました。
県民共済住宅の予約に必要な書類についてもしっかりと用意してくれ、なにも不安になることなく契約をすることができました。
こんなに実印を押したのは初めて・・・![]()
奥さんの実印は楽天で一番安いもの(1000円くらい)を買ったのですが、ちゃんと押印できて良かったです(笑)![]()
今後は住宅ローンの進み具合を、営業さんと連絡を取りながら進めていく予定です。
お読みいただきありがとうございました。