世界の「NATIONAL GRAPHIC」誌に時々出てくるしょーもない記事😓💧
サウナやホットヨガなどの健康作りの目的は、なにも体内に蓄積するPCBなどの「残留有害物質」を排出しようというものではありません😓
カナダの学者さん達… 何をムキになって主張しているのか分かりかねますが、
サウナやホットヨガなどで新陳代謝を促進させて排泄しようというのは「残留有害物質」ではなく、
リラクゼーションのついでに、体内の「脂肪」や「老廃物」の排泄を促進しようというだけのことなのですが…🤣🤣🤣
「NATIONAL GRAPHIC」誌は、昔からこういうピントのずれた特集が散見されたものでした😅
ちゃんちゃん😱
【記事より引用】
「汗をかいてデトックス」はウソだった、研究報告 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/041200164/
ほとんどの汚染物質に関しては、その量はあまりにわずかで、あってもなくても変わらないと、今回の研究を率いたパスカル・インベルト氏は言う。インベルト氏は、カナダ、オタワ大学の運動生理学者で、体脂肪に蓄積する汚染物質の研究をしている。
これらの物質は「残留性有機汚染物質」と呼ばれ、農薬、難燃剤、そして現在は禁止されているもののまだ環境中に残っているポリ塩化ビフェニル(PCB)などがある。食品や環境中に存在する「毒」と一般に考えられているが、脂肪に引き寄せられる性質があるため、大部分が水でできている汗には溶けにくい。