昨日一週間ぶりに忍んできました。
まだ10回目!(´・∀・`)
一週間も空くと忍びロスが出てきます。
久しぶり観るとまた新鮮になるから不思議だわ~
毎回、
あ!ここ見落とした、次あそこガン見しよ!
とかもうエンドレス。
何回観ても、というより
観れば観るほど面白いんですよ。
一番の見どころはやはり
鈴木亮平さん演じる平兵衛との"川"アクション。
ここからグッとシリアス度が増してきて引き込まれます。
嵐ファンでない人の絶賛コメントを見ると震えます。
何がすごいってあそこは早回しじゃないんですよね。
だけど、監督さんいわく
実際、もっと早くて少しゆっくりしてもらったのに、まだ早回しに見えるってんですから。
そこをね、何回も観てるとね、目が慣れてきてね、
細かいカッコよさとかそりゃもういろいろ気づくわけです。
原作によると、"致命傷にならない打撃はいちいちかわさない"。
だから、お互い時折避けずに切られっぱなしのところがあったりと、
ちゃんと組み込まれているなと感じます。
原作を読むとこういう細部まで理解できるところがたくさんあるので、
ぜひ原作も読んで欲しいです!!
アクションもさることながら、
何よりも、無門の表情よ…
あんなこわい顔(こわいだけでは言い表せられないが)、
バラエティでは見れません。。
それが観たくて結局通ってしまうんですね。
誰かがつぶやいてましたね。
「大野智の本気は有料」って(笑)
なるほどな!って納得しまくりでした。
語りだすとキリがありませんが
ですがこれだけはという箇所を書き出してみたいと思います。
・次郎兵衛の川の時小さくこぼれる無門の「ふふっ」ていう声
・築城の手当をもらうときの名乗り方 「むもんっ(´・∀・`)」
・木挽きの歌♪
・伝吾の「あ、そうか」のくだり
・無門がお国に「子供のころから伊賀一ですっ」
・無門が信雄に「いいやがったな?」コワ!
・ウズラの足の速さ(イケメン)
・戦場に参集するときの忍者わさわさ感(ちゃんと走りながら着替えてる)
・無門、戦場を「ありゃ、間違えたっ(゜□゜)」
・大膳「左京亮じゃのうて悪かった!」貫禄ありすぎ
・無門「あったりめえよ」の顔、の後の左手で鎧をはずすとこ
・とにかく"川"全般
・刀とクナイをゆらゆら…&顔!((((;゚Д゚))))
・最後の怒り(細かくは言えまい)
・ねずみとのエンディング、去っていく時の額の汗リアル
はあ…(*´Д`)=з
あと付け加えるならプチ情報として、
百地家の下忍は帯がエンジ色って聞いてます(つ∀<。)
青い色は下山家っぽいですね。
あとまた何か思い出したら付け足します!
さあ、次いつ観よっかな♪
