文庫版 死ねばいいのに (講談社文庫)/講談社

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アサミとかかわった人との対話で、それぞれの人間のエゴが浮き彫りにされるという感じ。
面白いんだけど、主人公の「俺は馬鹿だから」の台詞がしつこい気がする。
態度とかはダメダメなくせにかなり論理的に物事を考えていなければ、小説の会話は成り立たないのに、「俺は馬鹿だから」をしつこく言わせた意図がちょっと分からない。
対話相手に馬鹿がそんな反論するわけないと気づかせて、さらに自分のおろかさを笑うというなら納得できるんだけど・・・。
SOSの猿 (中公文庫)/伊坂 幸太郎

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比喩に富んでいてなかなか楽しめた。
仕事場に五十嵐さんの雰囲気を持つ人がいたことがあるので、ニヤリとしてしまった。
あとがきを読むと「SARU」という漫画とセットになっているとのこと。
今度、漫画喫茶に行ったときに探してみよう。
エヴリブレス (徳間文庫)/瀬名秀明

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物語の世界をかっちりイメージできなかったのは、仕事疲れの脳みそなのか、年老いて硬くなった脳みそなのか・・・。
名前と職業が章によって変わったりするのは、途中で昔話題になったセカンドライフ(当事は電通臭がしたのでスルーした)的なものが登場して納得。
おおいなる愛の物語です。
偏差値70の野球部 レベル1 難関合格編 (小学館文庫)/松尾 清貴

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偏差値70の野球部 レベル2 打撃理論編 (小学館文庫)/松尾 清貴

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偏差値70の野球部 レベル4 実戦応用編 (小学館文庫)/松尾 清貴

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偏差値70の野球部 レベル3 守備理論編 (小学館文庫)/松尾 清貴

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レベル1からレベル4まで読んでみました。
文章がそれなりいけちゃってるので、小説になっているんだろうけど、漫画にしたほうが売れる気がする。
ただ、野球へのこだわりだけとはいえない頭の固さで、主人公が難関校に合格っていうのは、かなりの違和感を感じる。