- 虚の王 (角川文庫 は 21-6)/馳 星周
- ¥780
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栄司とその仲間とかは今を切り取った感じだったりするんだけど、「常に考える」と「好きなことだけする」がなんとなくちぐはぐになったりしてる。
最後のほうなんかは、キャラがおかしくなってる感じを受けた。
「大学にいきたい」らしいのに、どう考えても、彼にとっていいようには収束しなさそうな結末に向かってたし。
面白いんだけど、なんか、いまいち。
栄司とその仲間とかは今を切り取った感じだったりするんだけど、「常に考える」と「好きなことだけする」がなんとなくちぐはぐになったりしてる。
最後のほうなんかは、キャラがおかしくなってる感じを受けた。
「大学にいきたい」らしいのに、どう考えても、彼にとっていいようには収束しなさそうな結末に向かってたし。
面白いんだけど、なんか、いまいち。
ちょっと、期待はずれ。
というか、主人公の鈍さはもしかしたら一般的なのかもしれないが、少なくとも僕の周りにはいないタイプ。
まあ、ちょっと昔のだめな親父のステレオタイプでもあるが、僕にとってはリアリティが感じられなかった。
相変わらずの熱さが伝わってきます。
もともとそうだけど、アルバムタイトルの影響もあるのかもしれないけど、よりパンキッシュな気がします。