- 流星の絆/東野 圭吾
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最後はそう来たか、と。
ちょっと東野さんの作品としては以外という感じがしたけど、これはこれでありだと思う。
ずっしり来るのもいいけど、爽やかな気持ちになれるのもいいもんです。
最後はそう来たか、と。
ちょっと東野さんの作品としては以外という感じがしたけど、これはこれでありだと思う。
ずっしり来るのもいいけど、爽やかな気持ちになれるのもいいもんです。
東海軍管区司令官「岡田資」の「法戦」について書かれている。
文中に「読者」のような文言が多発しているが、人に読ませるものというよりは学者の論文ではないかというような、文章の構成など、非常に読みにくかった。
トップレベルの軍人は本物ということがわかる。
今のトップレベルの政治家は・・・。
昔もそうだったのだろうか?
もっと、ダークでヘビーな内容を想像してたんだけど、まあ、いい意味で肩透かし。
映像とか見える感じだし、一話完結の連続ものってかんじで、連ドラにもってこいって感じ。
いづれドラマ化されそう。
もともとアイドルグループっていうことで、買うのを一瞬ためらいました。
あんまりコマーシャル見ないんで、「ポリリズム」は知らなかったんだけど、たまたまケーブルテレビで「マカロニ」がながれてて、「やばい、これだ!」と。
アルバム前半が僕のポップのツボをおさえてます。
ハードカバーは重いので、昼休みと帰りの電車で座ったときだけ。
内容も結構重いし。
1000ページで語られるのは、人間の残虐性とおろかさ。
面白い、けど結構混乱する。
しかし、ラストはどういうことなんだろうか?
「常連」が嘘をついていたということか?
「カオス理論」なのか?でも、日にち的には全然違うし・・・。
せめて、そこの説明があれば、すっきりするんだけど。