死んじゃった。
僕は中学のときにスリラー、高校のときにバッドと全盛期がちょうどいいところだったので、感慨もひとしおです。
休み時間にみんなでムーンウォークの練習したり、PVのまねして遊んだことを思い出しました。
- ブレイクスルー・トライアル (宝島社文庫)/伊園 旬
- ¥590
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「このミス」大賞受賞。
ということで、かなり期待してたんだけど、厚みがない感じ。
ただ、テンポが良いのでそれなりに楽しめます。
- 当確への布石 上巻 (宝島社文庫)/高山 聖史
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- 当確への布石 下巻 (宝島社文庫)/高山 聖史
- ¥500
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選挙を舞台にしたミステリー。
面白くはあるんだけど、キャラクターの掘り下げが弱い(?)のか、ちょっと表層的な感じがした。
- 廃用身 (幻冬舎文庫)/久坂部 羊
- ¥630
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やばいです。
介護に踏み込んだ内容。
「人間とは」的なところも考えさせられる。
また、本の構成もいろいろな方向から人物を描写するという形で、文句なしです。
ゴールデンウィークに妻の実家に行ってきました。
で、5/4に15時に新潟のICにのって、23時に東京に帰ってきたんだけど、友人から誘いがあり、自転車を走らせて、2駅先の友達の地元へ行って飲んで歌ってました。
5時近くにお開きになり、帰ろうとすると、自転車が止めてあった場所にないじゃないですか。
交番に行ってみると、夜に自転車の撤去はやらないとのこと。
被害届けは自転車の登録番号がないと出せないらしいので、後ほど連絡することにした。
とはいえ、通勤に利用している自転車です。
連休明けの木曜と金曜は天気がいまいちだったので、普通にバスで通勤したんだけど、いつ発見されるか分からないし、バス代も馬鹿にならないので、日曜日に新しい自転車を購入しました。
家では、屋根のあるところにはとめられないので、さびないようにステンレス製をえらぶと、それなりにお値段も張ります。通勤経路に坂道があるため、ギアは必需品。
で、新しい自転車で通勤を始めたんだけど、なんと、火曜日の昼に自宅に警察署から電話があり、自転車が見つかったとのこと。
どうやら、盗んだ人間が乗り捨てて、その場所の住人が放置自転車をどうにかしてくれと連絡を入れた模様。
妻が電話を受けて聞いたところによると、友人の地元の1-66と1-67の間の道路に放置してあるので、1週間以内に引き取ってくれということだった。
しかし、あと2日早く連絡があれば、新しい自転車を買わずにすんだのに・・・。
で、早速、次の日の仕事帰りに地図を調べていったんだけど、どこにもないんですよ。
で、詳しい場所を聞こうと警察署に電話をしてみたんだけど、担当者と連絡がつかないとか、書類が見つからないとかで、結局空振り。
とりあえず、駅の近くの交番に行ってみたけど、やはり撤去は行っていないとのこと。
おまわりさんの言うところによると、もしかしたら区が撤去をしたかもしれないが、再度、盗難にあった可能性も高いらしい。無駄な1~2時間をすごしてしまった。
今日の朝、警察署の担当者らしい人から連絡があり、昨日の夜に自転車を自宅近くの交番に移動したとのこと。
あんなに探してもなかったのにどこにあったのだろう・・・。
まあ、仕事中で時間もそんなになかったので、詳しい追求とかはしなかったんだけど。
で、先ほど、交番間に行って自転車の無事を確認して、持ち帰ってきました。
疲れた・・・。
- 異端の大義〈上〉 (新潮文庫)/楡 周平
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上下巻の経済小説。
まあ、それなりに分析も正しい感じで面白いんだけど、ちょっと説教くさいかも。
朝倉恭介シリーズの印象が強いのでもっとワクワク感がほしかった。
- 古代文明と気候大変動―人類の運命を変えた二万年史 (河出文庫)/ブライアン フェイガン
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人類の歴史を気候変動の視点で解析した内容。
結構、難解でちょっと流し読みしちゃったけど、しっかりした内容だった。
巨大になると身動きが出来なくなってより大きな流れが来ると破滅してしまうというのは、人類の生存に限ったことではなく、あらゆることに当てはまりそう。


