- 長い腕 (角川文庫)/川崎 草志
- ¥620
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第21回横溝正史ミステリ大賞受賞作。
ゆがみの怖さがつたわります。
ちょっと、現代の事件についてはいまいち感があったりするけど、トータルで怖いです。
- 永遠の0 (講談社文庫)/百田 尚樹
- ¥920
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特攻で死んだゼロ戦のパイロットの姿を、その孫が当時の戦友から話を聞いていくことで浮き彫りになっていく。
やばいくらいに面白い。
そして、戦争の不条理を感じられる。
とくに、新聞記者とのやり取りなんかは、最高です。
お勧め。
- 殺人現場は雲の上 (光文社文庫)/東野 圭吾
- ¥460
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軽い感じの短編。
東野圭吾の作品としてはいまいち。
期待値が高い分だけがっかりかも。
まあ、もともと短編は好きじゃないんだけど・・・。
- チャイルド44 上巻 (新潮文庫)/トム・ロブ スミス
- ¥740
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- チャイルド44 下巻 (新潮文庫)/トム・ロブ スミス
- ¥700
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やばいです。
ソビエトのスターリン体制下での人々の描写。
それぞれの心情の吐露。
話のワクワク感。
無駄な人物が登場しないので、外国の翻訳なのに最高に読みやすいです。
超お勧め。
- 異端の数ゼロ――数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)/チャールズ・サイフェ
- ¥903
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0の扱いを数学・物理学を哲学・宗教との関連を交えて、説明しています。
高校の時は数学の授業は全然聞いていなかったので、
途中からイメージできないところもあったけど、
分かりやすく、面白い内容です。
一読の価値あり。




