原子力発電がネタ。
東野 圭吾
天空の蜂

テーマは無言の群集。

なかなか動機が見えてこないんだけど、「そういうことか」と納得。

事件後でも、きっと「無言の群集」は変わらないんだろうなっていうことを、三島が当然のこととして受け止めていそうなところが、せつなく、無力感を感じます。