フリーターの健太と軍国青年の吾一というそっくりの二人が入れ替わる話。
荻原 浩
僕たちの戦争

それぞれの観点から異なる時代を見つめていて、ビンゴな感じ。

基本はミナミに対する愛。

ラストはどっちにも解釈でき、どっちにしろ切ない結果なのかな?

でも、爽やかな感じで読み終えることが出来ます。