この作品がデビュー作らしいです。
桂 望実
死日記

ガツンと来た。

14歳の少年の日記。


とてつもない優しさと悪意。

バスの中でうるうるきてしまった。


後半になると、あれっ? って前を読み返そうかと思ったりしますが、

最後に「そういうことかぁ」と納得です。


せつな過ぎます。