さかきばらに触発されたっぽいですね。
石田 衣良
うつくしい子ども

加害者の身内の視点で・・・みたいなことだけど、そこに注目しちゃうと、細かいこと気になって、いまいちって気分になる恐れがあるので注意。

少年の成長ものとして読むと、素直に良い小説だなぁって思います。

ラストは「ちょっと・・・」って感じだけど、終わり方は気分よくなれるのでOKとしましょう。

主人公が同じ中学生だからか「4TEEN 」みたいな手触り。