第47回江戸川乱歩賞受賞作らしいです。

高野 和明
13階段

デビュー作だそうです。

帯びの「宮部みゆき氏絶賛」 を見たら買っちゃうよね。

社会における自分と周りとの距離というか、それぞれの環境における個々の考えというか、そんな感じ。

それが、面白い話の内容にうまく溶け込んでる。


周りに似たような人いないからなんともいえないけど、

一般的な話や想像を元に考えると、佐村のお父さんの行動には ? を感じる。

そこまで愛してたりしたら、不良になるか?

お金もあるほうなのに…。

それとも、愛ではなく、人生の流れを変えられたのに怒ったからなのだろうか?