映画かされたらしく、本屋で山済みになっていたので。
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小川 洋子
博士の愛した数式

いいです。

メチャクチャ良いです。

やさしく、愛につつまれたかんじの雰囲気が素敵です。


お義姉さんとの関係は、書くのならもっとしっかりと書いて欲しかった気がしますが、まあ、いいか。

博士の定理の1つである「子供に対する無上の愛」は、作者からのメッセージ?


通勤の電車の中で、ほろってきそうになる自分と戦うのが大変でした。