直木賞をとったらしいです。
村山 由佳
星々の舟

家族それぞれの視点で語られる6編の物語。

こんなに具沢山な家族っているのかな?

小説なんだから良いけど…。


お父さんが戦争を引きずりながらも志津子に惹かれた理由がいまいち分からなかった。

それぞれが自分に折り合いをつけて「これもあり」な感じでプラスに向かっていくので好感が持てますね。