久しぶりの更新に、いきなりこんなお知らせを。
Charlie's
Training Studio of English Pronunciation and Articulation
~チャーリーの英語発音調音トレーニングスタジオ~
を開講することになりました。
これまでいろいろなライブを聴いてきましたが、演奏は別としてヴォーカルに関してはこのままでいいのだろうか、という思いが年々強くなってきました。
自分の持っている英語音声学の知識と、アマチュアではありますが、長年ミュージシャンとして活動してきた経験を生かして、英語の楽曲のステップアップ、英語を人前で披露する必要のある方々をお手伝いしたいと考えこのトレーニングスタジオをスタートさせることにしました。
以下はその思いを詳しく述べたものです。
『英語をフレンドリーなコミュニケーション以上の感情の伝播に利用するには、聞く側が頷いたり、涙を流したり、大声で笑ったり、感性に訴えかけることができる英語でなければ意味がありません。
最近のテレビで、外国人が日本の歌を日本語で歌うという番組がありますが、グランプリを取る人は上手に日本語を操っています。だから、心に響いてくるのです。
海外で活躍している日本人ミュージシャンのほとんどが楽器演奏。シンガーとしての日本人がなかなか現れないのは、やはり言葉の問題なのでしょうか。
プロとして人前で歌うシンガーさん、あらゆる場面でスピーチを披露しなければならない地位や職種の人、学校で英語劇の主役に抜擢されてしまった学生さん、海外の大事な取引先に対するプレゼンテーションのためのトレーニングが必要なビジネスマン・・・。
このトレーニングスタジオは、そういう人達に少しでもお役に立ちたいという思いから始まりました。』
レッスン日、受講料などは下のフライヤーをご覧下さい。
詳しいお問い合わせ、受講予約は、専用のメールアドレス宛にメールして下さい。
チャーリー野村(インストラクター)のプロフィール
英語歴:
東京都立日比谷高等学校で英会話クラブに所属。在学中にAFS交換留学生としてアメリカ合衆国カリフォルニア州リンデン町で一年間高校に通う。日本大学文理学部英米文学科で英語学を専攻。演説批評と英語音声学を学ぶ。在学中に英検2級取得。卒業後食品総合商社に就職、輸入通関等を担当。その後知人からの誘いで転職、現在に至る。
音楽歴:
小学校の時、姉が聴いていたビートルズに魅せられ、中学校でバンドを結成。高校では文化祭などでギター弾き語りを行う。大学時代にオリジナル曲を多数作曲、就職後に3人編成のアコースティックバンドでコンクールに出場し地区大会優勝。その後5人編成のバンドを結成しウェストコーストやサザンロックを中心にパーティーなどでリードヴォーカルとして歌う。現在は30年来の友人である谷中雄二氏とアコースティックデュオで歌い続けており、年に数回のライブも行っている。
