charliesのブログ
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2991: it's too late / Dennis brown

 

風速

早稲の穂が出てきた。

この小さな命が人の命を作る

真っ白に見える小さな花は茎から出てきて30分、

同じ穂で薄く茶色に見えるのは受粉して2時間、

お盆くらいには乳が入り膨れてくる

20日過ぎには乳の重みで穂が垂れて硬化してくる

その間、雀、虫、菌類  色んなモノと戦う、

写真には無いけどたくさんのカエルやカマキリは今、圃場で

虫を食べもう立派な大人になっています、

稲も人もおんなじなんよ。

九月の初旬には新米になる。

水のタイミングを間違うと稲も熱中症になる

稲は熱中症ではなく高温障害と言うそう、

機械や工場の整備をしつついろいろやる事がある

 

さてと今日の一盤

キャロル キングさんのpopsの名作を エマヌエルさんがlovers カバー

ashantiレーベルがオリジナル73年

aquariusレーベルのが25年後の再発

25年後といってももうそれも25年前。

普遍というのはこういう事なんだなと

す、、、素敵            。

 

また書きます。

2022/8/3

 

2990: Shaft / Chozen few

稲穂の赤ちゃん

 

早稲品種の水稲は既に穂の赤ちゃんが生まれいます。

若干 中干しが足らない様子だけどここ4年の様に

五月下旬からずっと雨 みたいではなく 適度のお日様がでてくれた。

もう来週末には出穂してくる。

やる事はたくさんあるし、広いのでタイミング良く効率的に

尚且つ丁寧に作業しないと 生き物なので 何かが違うと

てきめんに出る。

しんどいけど楽しい。

 

今日の一盤

黒い弾丸  アイザック ヘイズさんの名作を 

jamaica一番のバンドでカバー。

uk盤は シャキッとキレッキレの中 高域が出て グッときます。

 

us盤はケチなスチレンプレス  

スッカスッカの音が鳴る、

通常はビニールで出来ているのですが コストを下げて

割れにくくするためにスチレンという素材で生産した。

アメリカ人はrecordは放り投げる、その辺にほったらかす

まとめてハダカで保管  こんなんが当たり前、

ほぼ聴くのはradio ゆえ音質などあまり気にしない。

 

フランス盤は barclayレーベルから

こっちはぶっとい低域とmuteに効いたシックな音が魅力

 

jamaica盤もchrystalから4回もプレスがあり、人気を物語る

 

shaftの様に極太でタフな仕事がしたいもんです。

 

また書きます。

2022/7/20

2989: Stayin alive / Beegees

大きな世界

 

我が家のすぐそばでは毎日、生存競争です。

 

ずっとこのblogに登場するカマキリ君は体調が9cm

ご覧のようにジョーロの先っぽと壁に長い足をかけ

カメラ目線で虫を美味そうに食べています。

 

散水用ポンプの土台のとこにおるんは ババガエルとアマガエル

1cmくらいでこないだ陸に上がってきたばかり、

たくさんおるけどアマガエルは鳥の餌になるので

どんどん減る。隠れているところは知っている、うふふ、、

 

ババガエルはやんちゃで数が多いけどほとんど車にひかれる、

踏まれる、体の水分をうまくコントロールできず、水場から

遠く離れたところまで行き、ひっからびて死ぬ、

カエルもいっぱい虫を食べてくれるのでありがたい。

 

 

コオロギ君は芝生の中にうまいこと隠れているつもりだろうけど 見つかってるでえ〜、

秋の昆虫ですが真夏に草むらで成長します。

秋はパートナー探しで可愛い声で鳴く、人間には秋の訪れだけど

彼らは命がけ。

 

 

う〜ん みんなかわいい。

 

今日の一盤

中学生だった当時 オマセな大人に映画館に連れてってもらって観た

音がかっこよすぎて人生の一枚になった。

各国でリリースあるけど今日のはベルギー盤

サウンドトラックに専用マスタリング。

きっと  普遍  というのはこういうことなんだよ。

 

また書きます

2022/7/12

 

 

2988: We're all alone / Frankie valli

北西風

昨夜はちょうど良い程度の雨。

カラカラの大地に恵みの雨になった。

今朝は涼しい、 今からお日様が照って湿度が上がる。

あっという間に草が伸びる。

こないだ載っけたカエルの卵はオタマになり、

綺麗なメダカ達と元気一杯泳いでいます。

 

今年は家の周りに蚊がいない。

先日 37度を超える日が4日続いた、

圃場や小さな溝の水温は40度近くになっていた、

ボウフラは死ぬのです。

水稲もあまりに水温が上がると根が熱中症になり高温障害がでる。

天水の雨は大地の温度を下げるので本当にありがたい。

 

今日の一盤

オリジナルはboz scaggsさん 

76'に what can I say のB面に入れた。

同年、bozさんの10歳上の frankieさんが

漢の色気 ムンムンでカバーした。

バッキングの リー シャピロさんが 非常に良い仕事をしていて

いちだんと華を添える。

monoとstereo を収録してあるpromotion盤ゆえ

2度美味しいけど、圧倒的に monoがいい。

理由はいろいろあるけど 音の塊感が 華のある漢達の

共演により艶を出しているのです。

pc系だとこれが聴こえない。

monoええもんです。

スピーカー一個で小さな出力で聴くともっと良い。

うふふ、、、、

 

また書きます。

2022/07/06

 

2987: Jamming / Grover Washington jnr

六月の猛暑日

空梅雨のいきなり猛暑はなかなか初老のジジイにはキツイです。

パピコを冷凍庫いっぱいに購入。

季節限定のやつも。

湿度が低いのでカラッとしてガキンチョの頃の夏を思い出しました。

 

サバイバーなカマキリ君は5センチを超えてよりたくましくなりました

昼間はカマキリが網戸に、、夕方には蛾を獲りにアマガエルが、

電灯が点くとヤモリがやってきます。

夏だという事ですな。

 

 

今日の一盤

粋でsexyな夏の一枚!

イタリア盤のオリジナルとどうぞ。

キレ抜群の高域がそそる uk盤、

円やかで甘いマスタリングが活きたイタリア盤

パピコとjamming  夏の彩

 

また書きます。

2022/6/30

2986:The end of the world / Sanchez

涼しい朝を満喫しています。

 

梅雨もなく明けた。

真っ青な空に夏の太陽が照っています。

小さな菜園では夏の野菜がどんどん育ちます。

自分ちで食べるだけしか植えていないけど

成る方が勝ってくる。

 

育苗をしていたエリアの端っこに少しだけ草むらを

残しておいた、 

今朝 写真は撮れなかったけど ひばりの子供達が

三羽 巣立ちの時を迎えた、地上から1mくらいでホバリング練習中。

 

先日、ひばりのお母さんが尋常じゃない雄叫びをしながらホバリングしていた

だいたいこういう時はヘビがきとる!

余計なお世話をしに行く。

アオダイショウが一目散に逃げていく。

毎日、自然界はこういうぐあい。

そのアオダイショウとは3日後に近所の栗が植えてある草むらで

会う。

ネズミか、、 なんか食ってお腹が膨れていた。

 

そんなこんなで今日の一盤

drーcのご同輩は聴き慣れた一発!

record屋をopenした翌年 リリース。

jammysのビッグヒットになった。

ukではこうしてlongで聴ける。

オリジナルはいうまでもなく スキータ デイヴィス。

当時 大きなうねりとして きていた dancehallの品のええ盤

もう30年以上経つんか、、

 

また書きます。

2022/6/29

 

 

2985: Softly / Tatsuro Yamashita

別荘にて?

 

某所でゆっくりと絵を鑑賞してきた。

静かで人もまばらな美術館は歳を重ねて行くようになった。

繁忙期で肉体的にも精神的にもきつい時期を過ごして

放っておくと飛ぶようになったので 穏やかにクールダウンできる様にと

はじめた。

 

 

家に帰ると四月に頼んでおいた達郎さんの LPとCDが届いた。

今日発売だそうだが昨夜から予約特典も含め聴きこんでいる。

40年追っかけをしている事は随分昔からここで書いている。

毎週のラジオは大病で死にかけた時以外はサタデーの頃からかかさず聴いている、

 

ジャケットはテルマエの監督がお描きになった、

今朝はありがたい雨のお陰で水の見廻りだけで仕事が済み

アナログとデジタルの両方を同時に回してマスタリングの

凄まじさをひしひしと感じています。

今回はカセットテープまで作る力の入り方。

 

FOR YOUの頃には録らなかったであろう 

某amラジオでおっしゃっていましたが

弾圧のblues は達郎さんも歳を重ねられて (来年、古希)

世界中で起きるドンパチにたいそう心傷んだと、

達郎さんが夏男ではないことはベテランファンは知っている

ラジオを聴いているのでアルバム曲の大半は聴いてきました。

他のアーティストがこしらえる音とは一線を画している事は

間違いない、 音へのこだわりは尋常でない。

今夜はアナログampを通していつものJBLで聴いてみる。

 

本もS君がわざわざ購入してもってきてくれた、 データとしても

達郎さんの背景も非常に良く判り、紙の媒体でこういったものがある事に今は感謝しないといけない時代になった。

つくづくrecordが好きで良かったと認識している。

 

また書きます

2022/6/22

 

 

 

2984: Smile / Aswad

その後

 

先月、blogで載せたカマキリは緑色になり、

2.5cmになった。

面構えも立派な戦士、何匹生き残ってるかはわからんけど

日々の戦いに勝ち残っている、 

 

さて移植が済んで姿が落ち着いてきた水稲の圃場には

トノサマガエルが産卵している。

今、圃場が夜中じゅう合唱しているのは産卵シーズン

慣れんと寝れんよ、 

360度 奴らは鳴いている、 drーcは心地よく寝る。

 

今日の一盤

ドラミー セブさん、ほんでもって オーガスタ ガッシー クラークさん

このセットは次元が違う。

誰も真似できないサンクチュアリィの音。

1つのジャンル。

maxi priestもこの流れを汲む。

リズム感、波、中枢を刺激する匂いみたいなやつが

心の奥にある自分でしか開けられないはずのカギを

いとも容易く開けてしまう。 

尊敬してやまない音楽家のプロダクティブな音

う〜〜たまらん。

また書きます

 

2022/6/15

2983:For you / Tatsu Yamashita

夏の匂い

今朝drーcの住んでる地域では非常に低い気温。

ここ10数年は温暖化とかいうやつで長雨や暑い6月がおおかった

ガキンちょの頃の朝を思い出した。

午前中に難しい作業を終わらせて昼ごはんのあと休息中。

乾いた涼しい風がとても心地良い。

 

今日の一盤

大学の一回生の時の淡〜い想い出がある、

梅雨が明けた夏の初め、バイト先の4つ先輩が

新車のカローラⅡの慣らし運転で日本海に海水浴に行くことに、

バイト先にアイスクリームを売りに来ていた短期バイトの

女の子や仲間と車2台男女8人の旅。

行ったことがなかった日本海は山の間から見えた夏の海は遠くまで群青色で

大変感動した。

持参のウオークマンでこの盤をカセットテープに録って鳴っていたのが今日の盤。

アイスクリームの女の子とイヤホンを半分にして 聴いていた。

帰りしな 後ろのシートでチューした、

その後は何もなかったけど、 、、うふふ

そんな若い時もあったんだよ〜。

日本海が狭い国道の樹々の間から見えてきたら この盤のmorning glory が

聴こえる。

素敵な憶い出、

ジジイ drーcも純だったのう、、、

 

また書きます。

2022/6/8 1番好きな季節

 

 

2982: yes mi friend/ Mykey spice

オーバーワーク

 

水稲の移植作業が済み、箱を洗浄したり機械を清掃したりと

起きてる間はほぼ完動状態、 だんだん終盤になってきて

体調不良、

加齢で体力が落ちて若い頃のようにはいかん、

今日は作業機の整備依頼をこしらえています。

タイヤが折れたのは先日ここで書いた。

それ以外にも調整が必要な部分や異音などの小さな事も

箇条書きにして紙でサービスマンに渡すとキチンと対応してもらえる。

一年に何日も使わない機械だけど整備をキチンとしないと

何か起きます。 あれだけやっていても 不具合は出るのです。

人間は無理はきくけど部品の様に交換はできん、

労る。

 

今日の一盤

隠れた名曲をSPICEさんカバー。

オリジナルはmarleyさん。

インストヴァージョンは アルバム soul revolutionに、

シングルでは up setterから70年に、

SPICEさんのでももう20年以上前、

そんな時代もあったね〜 と〜 ♪

このままずっと輝いている。

 

また書きます。

2022/6/7

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