charliesのブログ
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2666: Tribute to Sam Cooke / The Bluesbusters

今日の一盤

昨日の続き

sam cookeさんを唄うにあたり、こんだけのメンツが

集結した。

アレンジ tony king 本名 Anthony Frederick Lilly 

Bass sub vocal. Dennis matumbi 本名 Dennis Bovell 

Keyboard . Lloyd charmers 

Drums. Jah bunny 本名 Lloyd Donaldson 

Produce. Lloyd charmers

楽曲はもう言わずと知れた sam cookeさんの永遠の星達。

 

以前はジャマイカ盤 (nura)を聴いていた。

DYNAMICレーベルプレスで太い音で鳴る、

今日の盤は UK SARGEプレス 

上記の bassマン  デニス ボーヴェルさんが版下を

こさえているので聴いてみると 上が良く聞こえる。

つまりは ヌケが良く ハイハットや弦楽器が

シャリっと聴こえるんです。

カナダからはclock towerでリリースあります

それは版下を共用でuk盤と同じです。

最後に producerの LLOYDさんはこう綴っています。

 

This album is truly A Tribute to Sam Cooke and a must

For your record collection.

 

また書きます。猛者の皆様 後ほど。

2020/12/4

 

 

2665: you're the one / Bluesbusters

今日の一盤

Phillip James & Lloyd Campbell この2人の総称

59年のデビュー以来86年まで37発のシングルを

リリースし続け、skaという音の勉強をさせてもらっている。

64年 BYRON LEEさんの粋なはからいでNYで演った。

その年に勢いは増し、このシングルをきった。

本当はside2に収録の I won't let you go がその年にhitするんですが

ベルギーでは こっちが良かったそう、

いわゆる オムニバスでしか 聴けない曲だったわけで、

それを16年後にきちんとマスタリングしてカットするあたり

respectを感じる。

この盤ですら既に40年。

もっと64年以前の彼らの夢のようなストーリーを。

sam cookeさんが ジャマイカにショーできた時、

バンドはBYRON LEE バンド、コーラスやフロントはこのお二人。

この歌唱力ですから。

sam cookeさん本人から どの曲を(sam cookeの)歌っても

recordingしてもいいよ、とお墨付きをもらった。

後にsam cookeさんのまるまる一枚 tributeする事になる。

出会いというものは、、、、、

また書きます

2020/12/3

 

2664:Deliverance/ Professor levy

今日の一盤

duke leidさんお音源が今聴いてもいい。

oldiesと区分けしたがるのはわかるけど、

今は歌謡曲でもおっちゃん達が幼少の時期に

夢中になったアイドルをカバーしてhitがでる時代。

もっとよく聴くと70年代もsoulやdoowapのカバー。

reggaeは10-12年のサイクルでリヴァイバルを繰り返してきた。

残念な事にデジタルソースになり、それが無くなった。

今も時事のために最新の曲も聴いてはみますが、、、

日本の曲は歌詞が先行し曲が後付けになり、

言葉数が多く二人称で長くは聴けない、

 

 

昨日は fourplayとKeith jarrettを聴いていた、

時代がいくら過ぎても変えてええもんと変えてはいけないもんが

そこに答えとしてあった。

彼らはバックボーンに良き時代のjazzやblues、classicがあって

今の音を創造している。improvisation は何も変わっていない。

今日の盤は 遥か遠くの頂に立つduke leidさんへの限りない

尊敬と憧憬を美しいフランス語で唄う。

オケは paragons 、smiling face。

歌はこうやって唄う。

また書きます

2020/12/2

 

 

2663: Is this love / Bob marley &The wailers

今日の一盤

78年という年、 reggaeにとって大きな当たり年。

理由を考察してみた。 なぜに良いものが多いのか。

marleyさんでいうと アルバム 「KAYA」をリリースしたのが

3月23日、marleyさんは76年に自宅で撃たれイギリスに行った。

4月22日に行われる one love peaceful concert に

トミー コーワンから出てくれと頼まれ 出演。

ご存知の通り、世界中で中継され、嫌々 手を突き上げた

マンリーとシアガが印象的だった、

その事があり、アーティストは一時的に 平和と(思い込み)なったゆえに

録音、ショー、danceも増えた と観察しています、

カヤはその年を象徴する内容です。タイムリーだったのかな、

政治的な意図がある様には感じない。

その中で 今日の一盤がある

リリースは78年だけど録音は EXSODUSの時に同時に

録った曲ばかりで 非常に秀逸な完成度なんです。

まだ聴き足らない。

また書きます

2020/11/27 猛者の皆さん 後ほど。

2662: Could you be loved / Bob marley

今日の一盤

もう何度もこのblogには登場している。

好きが高じて収集している、

marleyさんの全楽曲の中で一番!

理由はよくわからないんです。

聴くと イントロの入りで身体のどこかにあるスイッチが入るんです。

drーcは以前にも書いた通り、楽器の音が全部 独立して聴けます。

この曲のbassラインはこのバンドでないと昇華出来得なかったと感じます。

生きてたら 楽しい事より大方はしんどい、辛い事の方が多いです。

この曲を聴けば 自分がこまいのう、と感じます。

legendに収録の同曲は BPMが意図的に変えてあります、

知りうる限り 71のプレスがあり、今も見つけては聴きこんでいます。

一枚あればいいと思うかもしれないですが、 生産国のエンジニアは

国の威信をかけてマスタリングします。

右、左CHの音が入れ替わっていたり、BPMをさわったり、、

CLOSEをlongフェードしたり、mixを変えたり、、、、

これだけで人生が詰みそう、、

全部は未だ、、、、

今日は一部だけ聴いて、さわって、ニヤけて、ぐっときて、、、

また書きます

2020/11/26

 

 

2661: Get here / Igina

今日の一盤

OLETA ADAMSさん 90'のHIT、

HITよりも興味深い事項があります。

その年の いわゆる一番音の良いアルバム、シングル賞に選出されている

CDは16ビットという枠がありながら技術を上げて緻密な音になってきた頃。

アナログはFONTANAレーベルというフランスの会社。

その昔からクラシックやjazzを多くプレスしてきた技術を遺憾無く発揮し

ADAMSさんに提供。イントロから自然でひたすら美しい get here を

堪能できた、

 

さて今日の盤は92'のカバー。

tune in オケでdancehallでカバー。

時代が求めていた音になっている。

92年は reggaeもR&Bもhiphopも大きな変革の時期だった。

この40年で一番多くDJやセレクターをスタートした人が多かったと感じる。

皆、もう おっさん、おばちゃん を過ぎてるかな。

当時、へそを出してショートパンツにタンクトップで来てたお姉ちゃんは

もう孫がおるかもな。またそのおばちゃんになった元おねえちゃんや

腹が出て髪の毛が薄くなったおっちゃん達とdanceしたいね。

drーc 最高の選曲と最高の音質でおおくりします。

また書きます

2020/11/25

 

 

2660:My boy lollipop/ Winnifred Coke

今日の一盤

My boy lollipopはアーネストラングリンというジャマイカの

producerを世に広めた曲、もちろん millie smallの歌唱は

言うまでもない。

よ〜く聴くとskaであるこの曲は元はどうだった?

と思うわけです。

奥まで掘ってみると robert spencer、johnny roberts なる人物に

たどり着く。

ほんでもって その2人を掘る。

2人とも64年 65年 66年にそれぞれSOLOでrecordが出ている。

もっと掘る。な〜るほど、、、

robert spencerさんはsoul バンド CADDILACSのバリトンボイスシンガー

johnny robertsさんは おなじくsoulのcleftonsのソングライター。

元はskaでなくsoulの曲の4ビートであったのであろうか?

と勝手に思うわけです。

アーネストさんの巧みなアレンジがジャマイカでmarleyさんより前に

世界でHITするとは、こういうルーツがあった。

今日の盤は 世にたった2タイトルのみリリースしかない

lovers シンガー の一盤。

可憐で美しいウイスパーヴォイスが超〜がつくほど素敵なのです。

澄み渡る初冬の空の様です。

 

また書きます。

2020/11/24

 

2659: Wicked man / Bobby & the astronauts

光る物体

一昨日夕方、野口さんが搭乗されている宇宙ステーションを見ようと

冷たい東風が吹く中、美しく雲ひとつない薄暮の空を見ていました。

ガキの頃、親父と一度だけ人工衛星が上空を通過するのを見た事がある。

それから毎日、飛行機が飛んでいるのを見て母に人工衛星が飛んどる。と

いうたんびに ありゃ飛行機じゃ と 子供のdrーcはどっちでもよかったわけで、

野口さんのステーションは夕焼けがかすかに残る西の空にすーっと現れ

7〜8分で東の空に消えて行った。ハロゲンライトの様に薄白い光が

音もなく一直線に天空に線を描く姿にしばし見とれた。

 

今日の一盤

レーベルの呼称をご覧あれ。

アポロが月に降りる1年前にこんなレーベルがあった。

B.B seatonさんのレーベル。

そのアストロノーツというのが宇宙飛行士の意。

skaの完成型 、まさに WICKED   通常は 邪悪という意味だが

reggaeの世界では最高にイケてるの意。

また書きます

2020/11/23 勤労感謝の日

 

2658: Talk to me / Third world

今日の一盤

同じ曲です。

よ〜く聴くと版下の違いが判る。

uk盤とオランダ盤、

この曲は実に22versionある。

marleyさんもそうですがクリス ブラックウエルさんの

罠にまんまとはめられている自分がいる。

一つありゃええじゃろ、と思うかもしれないですね、

各国でエンジニアが味付けをする際に自分の国の威信を

かけてマスタリングする。 版下をこさえる。

プレスする。 出来上がった盤は41年過ぎても

我々を魅了するんです。

オランダ盤とuk盤とでは音圧や音質、同じではない。

収録時間も違う。 国によって配給先も違う。

uk盤はisland、カナダはRCA、オランダはariola

もっと奥まで聴き込むと アレンジのリヴァーブの違いまで

聴こえる。

79年に既にdancehallの完成形を作っていたのだから、

昨今の様にpc任せで音を合成し、ヴォーカルを乗っける

pcで修正する。それでもいいのだろうが、、、、

 

時代がいくら変わって便利になっても変わらない音

そのまま聴きたいのです。 効くんですよ。

また書きます

2020/11/20

 

2657: Someone special/ 15 16 17

御同輩

今日の一盤

15 Sonia Williams

16 Christin Mcnabb

17 Wreydone Mcnabb

三姉妹のこと。 

reggaeファンはよくご存知

三姉妹でdennis brownさんの元で

Castro brownさんと制作を共に行い12枚のシングルを

遺している。

どれももう40年以上前の盤ばかりです。

3曲のみ再発であります。

promoをちょっと奥まで掘ると、、、、

ええもんがあるんよ。 うふふ、、、、

ぶっといbassと美しくメロディアスな演奏

今じゃこんなのできんよ。

また書きます

2020/11/19

 

 

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