charliesのブログ
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2721: Just a little / B.B.Seaton

気温差

今朝も8度の予想は外れ、3度。

11月の初旬から使っているファンヒーターはいつしまえるのだろうか。

年度が変わる時期は、人、物、金 がいつも以上に動く。

covidー19で世界は大きく変わる。

が、、変わらない事もある。

決まった時間に約8000歩のウオーキングをする。

黄砂やpm25が多い日はせん。

その途中の広い敷地に紅梅が植えてある、

けっこう大きい。 ほんで其処にベンチがある。

紅梅が満開の時期には1km離れていても大きな紅梅が鮮やかで美しい。

そのベンチに毎日、アベック あー もとい、 カップルな。

高校生。 人目をはばからず ぶっチュー  、、、、

彼らには 今は全てが満開。 

初老のジジイになったdrーcには微笑ましく映る。

彼らにはcovidの文字は無い。

いつの世も男女の営みは変わらない。

 

今日の一盤

時を惜しんで逢引をする気持ち。ええもんですな。

80'sの名曲を。

drーc mixでも収録させてもらった。

7inchはもう手に入らない。

harrisさんの渾身のballad、 lovers rockのツボを

見事なまでに押さえている。

12インチはメジャー傘下から一年後にリリース。

いいものはいいのです。

また書きます

2021/4/16  猛者の皆様後ほど。

 

2720: Six street / Charmaine Dacosta

今日の一盤

louisa mark、THE in cloudが78年にlovers rockの

集大成のような秀逸アレンジで風靡した曲を

91年、dancehall全盛初期に LLOYD campbellさんの

アレンジで時代にマッチしたプレスを出した。

バッキングは MAFIA&FLUXY 、

90'sの洗練された美しいモダンlovers。

そう感じれるという事は いかに元曲が良かったか

容易に判る。 

reggaeの変遷は10から13年にリバイバルするのも

ここでも証明しとるね。

うふふ、、、ええわ〜、、、、

また書きます

2021/4/6

2719: Too late too turn back now / Maxi priest

今日の一盤

72年 united artistレーベルからリリース。

世界21カ国でプレスされたsoulの金字塔を

maxi priestさんが reggaeカバー。

72年当時は alton ellisさんがjamaica GIANTレーベルから

ukではackeeでリリース。

usではいろんなレーベルカラーでリリースがある。

maxiさんはキャリアハイの92年に 時代にシンクロした

アレンジで高揚感抜群の仕上がりで出た。

sly dunbar とmaxiさんの朋友 handel tuckerさんとの

セットは無敵の出来を誇る、

なんというか、、、

時代の匂いを感じ、一寸の狂いもないミキシングが出来る。

その昔、maxiさんがプライベートで歯の治療のため来日していた時、

空港に何度か迎えに行った。

極度の偏食で、そりゃあ歯も悪くなるわ、

車の中では自分の曲しか聴かない。

いっしょに歌ったのを覚えている。

maxiさんも還暦。  

もう marleyさんのカバーを演ってほしいね。

また書きます

2021/4/5

 

 

 

2718: Hard to confess / The heptones

今日の一盤

東の風に変わり、今の時期らしくなった。

東風になると 黄砂やpm25はやや薄くなり、

2日吹くとほぼ無くなる。

有り難いこと。

足元は冷やいが、呼吸器が楽なことの方が良い。

昨日は体調不良でストリーマの中にずっとおった。

鉱物アレルギーはeasyではなく、大病を患うと辛い症状がでる。

何かマズい病気では、、、と疑うほどの症状も出る。

しっかり把握しておかないとね。

今日の一盤

68年に B、B、SEATONさんのグループ THE GAYLADSが歌ってhit、

77年に THE heptones がCOXSONでカバーし、もっとHIT!

GAYLADSの盤はオリジナルを未だによう見つけません。

黄色の#3747は00年代に sonic sound プレスで出た。

他にも 緑、赤のレーベルデザインのプレスがある、

版下がキレイだったのだろう、非常に良い音で鳴る。

もう一枚、COXSONの盤は SC128 オリジナル。

SO0023がusリリースのstudioーoneで再発し、以降は

この版下で再発をstudioーoneで2度行なっている。

月日の流れは早いもので良い盤が見つからなくなってきた。

いい時代を生きてこれて嬉しい。

また書きます。

2021/4/1

2717: Never fall in love again / Mike brooks

今日の一盤

黄砂とPMが大量にやってきてます。

昔、昔は春霞と言っていたが ただの砂と鉱物の粉です。

深林や土の部分が100年の間に大きく減り、

健康被害も多い。

黄砂の中には細菌、カビ、石英、長石、雲母、炭酸カルシウム、石膏、

硫酸アンモニウム、、ここまではいわゆる砂漠の砂。

しかし某国の上空を通過するさい、そこで発生するエアゾイルと

反応し、よろしく無い物質が出来る。

風に乗って日本にやって来る際、花粉とぶつかり、花粉の粉は

より小さくなる。 今まで、花粉のアレルギーがなかった人も

花粉デビューとなる。

それといっしょに 窒素酸化物、硫黄酸化物も吸い込んでいるわけです。

日本は雨の多い国。 土や水の中でバクテリアのエサになる。

少しの間、辛抱。

 

今日の一盤

altonさんの18番

youtub◯にも無いやつ。

このお方は 自身の声質が特徴的な事を解っていて

この曲をカバーしている。

もちろん仕事もいっしょにしている。

70年代 rootsからキャリアがあり、160タイトル以上

シングルだけでもある。

そん中でも秀逸なセンスがキラ星。

霞んだ空とは無縁の美しく澄んだ音に酔う。

また書きます

2021/3/30

 

 

2716: I shot the sheriff/ Assad

今日の一盤

例年よりだいぶ早く満開になった桜、年度末のせんでもええ

引き継ぎ書面やら何やらで忙殺状態、

小さい頃から、近所の神社の大きな桜を見て、今年も始まる。と

毎年感じてきた。

近くでよ〜く観察すると花に力が無い。

モッサリしていない。

木が歳をとって腐っているところも多く、地元の有志が手入れを

されているが ソメイヨシノは人工交配で接ぎ木された品種だそうで

寿命が短く人と同じくらいなんだそうです。

 

今日の一盤

uk色のカバー。

france盤LTDプレス、非常に良い音が鳴る。

us盤にはfireは収録がない。

jamaica盤ではA面プレスでマンゴー盤がある。

この盤で聴く I SHOT THE SHERIFF には

微塵もjamaica色は無い。

marleyさん没後 10年に制作されたASWADのアレンジには

深い尊敬と偉人への果てしない憧憬がある。

洗練された秀逸なセンスが素晴らしい。

また書きます

2021/3/29

 

 

 

2715: My my my / Junior rodigan

今日の一盤

90年、とてつもない1枚があった。

johnny gillさんが唄う my my my  、近代R&B作品の中でも

群を抜く類い稀な盤。

当時はカセットtapeでもシングルがあった。

実に20ものバリエーションがある。

LA reid、babyface(kenneth edomonds) 、daryl simmons、

この3人が創り出した世界観は時代を変えた。

ノリ系なら誰でもできるがballadはそうはいかない。

万人ウケではつまらない。

エンターテイメントと情熱の塊、

揺さぶるんです。

当時でいう PVを観た時、60年代のsam cookeさんの様に

口の周りの筋肉が無限に動き、bridgeを唄う感動は

現在の youtub◯で観ても(制限付き) 変わらない。

店を始めて間がない頃、本当によく聴いた。

バッキングのソプラノsaxの奏者が誰かお判りの貴兄は

きっと御同輩です。

 

今日の盤

見かけることは無い。

88年から92年までdancehallだけ10タイトルリリースしている。

一番良い時代に歌った。

balladの曲をdancehallに、、

他にもいろんなreggaeカバーがある。

勢いだけって感じもあるけど、時代背景が許すのであります。

また書きます。

2021/3/25

 

2714: Get here / Igina

今日の一盤

某T ディーラーに仕事のトラックを車検に出し戻ってきた。

昨年ここで書いた通り、酷い整備のやり方をする。

ブレーキoilの交換後、エア抜きをきちんとしておらず、

ゆるゆるのブレーキで戻ってきたと書いた。

 

今年は忙しいのか、下請けに出したか、もっと手抜きで半日で終わっていた。

ディーラー曰く、

乗用車は2年に一回しか

ブレーキoilは交換しないので、距離走っていないので

触らないでおきました、と。

4ナンバーの貨物は1年車検。 法廷整備として代金を

支払っている立場からすると いかがなものかと。

作業詳細にはブレーキ周り 清掃とだけあった。

タイヤローテーションもしていなかった。

必要が無い と言われれば 仕方がないが

手抜きもほどほどにせえよ!

自動車のアクセルを踏むのは誰でもできるが

有事の際、思い切りブレーキを踏んで衝突を避ける技術を

持っている人は1割にも満たない、アクセルよりブレーキを踏んで

真っ直ぐ止める事が一番ムズいのです。

 

今日の盤はこれ

92年、dancehall全盛時期に出た。

オリジナルは 88年brenda russellさん 、

90年に oleta adamsさんが秀逸なカバーをして

世界で売れた。

オリジナルは美しいメロディラインのballad、

この盤では軽快で元気の良いdancehallでアレンジしてある。

うまいもんだ。

T ディーラーもこんくらいの仕事せえよ。

また書きます

2021/3/23

 

2713: Wise birds follow spring / Alton Ellis

今日の一盤

昨夜、30年来の親友と亡くなった bunny wailerの話をしていた。

もう original wailers はみんな亡くなった。

この事はまた別の回に書きます。

今日は同じ曲が なぜ別のversionで存在するかという なぜ? です。

1938年生まれの alton nehemiah ellisさん、2008年に亡くなった。

元々はdancer志望だったお方。

ご存知の通り COXSON でシンガーとしてキャリアをスタート、

tresure isle、

horse, 

third wold ,

Cha cha,

Silver camel

Body music

Sky note

All tone

Angela

Half way tree

Joe Gibbs

それ以前のシングルだけを聴くと

Bluebeat 

R&b

Island record

Pats 

Studio 1

Treasure isle

Coxson

Pama

Trojan

とずっと続く。

一見、華々しく見える。

しかし、当時、まともなギャランティをきちんと提示していたレーベルは

ほとんどなく、77年にリリースのhorseあたりかからまともなギャランティを

受け取る事が出来る様になった様子。

ピークは80年代の真ん中くらい。

BODY musicレーベルの A new day から 演りたい事が

形になっている様に感じます。 

SKYNOTE、自身のALLーTONEレーベルでの活躍は

周知の事実。

今日の一盤を 順に聴いてみると 音の違いやアレンジの違いに

altonさんがどの様に進化(深化)していったか判る。

歌い続けたaltonさんに 感謝 してもしても 足らない。

この様なお方は二度と出てこない。

また書きます。

2021/3/19 猛者の皆様 後ほど。

 

2712: Cherish / Hugh giriffiths

今日の一盤

年度末の書類の整理に忙殺されています。

昨日は一日中、病院。

厳しく入場が規制されていて安心。

臓器に良くない数字が出ているが慢性化してきとる。

次回から主治医が変わる、執刀医から2人目、

まあ、そんだけ長く大病と付き合っているという事。

 

今日の盤は85年に james JT taylorさんとkool&the gangで

こしらえた soul balladを reggaeカバー。

honey ヴォイス、しかもreggae loversを歌える男はこのお方しかいない。

JA盤では 7inchで thunder voltから。

12インチはuk盤では STRIKER LEE から。

それぞれ優秀な音で出てます。

外は鉱物アレルギーの嵐、、 辛い、、、、

また書きます

2021/3/18

 

 

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