3064 Everything I Own Micron version
3064 Everything I own
今日の一盤
32年前にこしらえた dub plate は時が経つとこうなる。
下地のアルミにアセテートの層があり、経年すると剥離していく
人が歳をとるようにPLATEも歳をとる。
元のDAT(デジタルオーディオテープ)があるのでマスタリングを変えて
10inchで作り直した。 それはまた。
漢(おとこ)っぷりが違うVERSION
BREADのオリジナルから何種類かアレンジを替えてリリースしている
掘り続けると出てくる 大衆向きではないけど心をくすぐるアレンジが
「かけたい」という気持ちにさせてくれるんです。
3/15 はこれ 来てね。
昨年は心臓の手術で参加できなかった。
朋友 SOUL-FINGERさんも来ます。
また書きます。
2026 3/5
3063 Telephone love なぜtommy boy?
3063
3か月ぶりのまとまった雨 まだぜんぜん足りない
四季はなくなり乾季と雨季になるのだろうか
菜種梅雨といってDR-Cの住んでる地域では 冬の野菜に
水を供給する大事な雨なのですが、、、、、
水がないと土の中の微生物は動かない ワラ腐らん 春こまる~
今日の1盤
大好きなgussieさんの88年の名作 同オケの逸品
なぜに TOMMY BOYから????
R&BやHIPHOP熱も90's前半からそれはもうアッチアッチだった、
gussieさんの同曲は MUSIC WORKS産ですが UKではgreensleeves
lodgeさんの盤をよく見ると SIDE-Bに TELEPHONE LOVEを収録
SIDE-Aには CARON WHILER所属の SOULⅡSOULのGROUND BEATを
踏襲した中性的な(HIPHOPでもR&B)VERSIONが
REGGAE HIPHOP R&Bが90年代の大きな流れを作っていったことを証明する
小さな出来事がここにあるわけです。
これがいいのかまたそうでないのかは別として 先見 という
制作者側の意図がわかる資料でもあるのです。
また書きます
2026 2/25
3062 Could you be loved そこに愛はあるんか
3062
880回から当blogにきて16年 そんなに月日は早く過ぎるのか、
こないだ正月もう2月下旬 3月は去る まさに time flies
今日も書く!
marleyさん関連の動画を隙間なく観ている
8人の女性との間に12人の子供たちがおる。
みんなええ歳になっている レジェンドたちが年次にこの世を去る
そういうDR-Cもおんなじように加齢の痕跡が、、
今日の1盤 youなんちゃらで聴けない音
UK盤 7inch solidセンター #210 side-2に スタジオversionの NO WOMAN NO CRY
MARLEYさんが亡くなって世に。キリっとキレキレの高域が素晴らしい
spain盤 BPMがゆっくりめで甘い音が鳴る バルセロナプレス プレスとしては22番目
こよなく愛す フランス盤 ガリのつけ方 彫 デザイン そして特筆すべきは 中域から低域の太く
うねるベースラインの味付け この曲の一番おいしい周波数帯をフランスのカッティングエンジニアは威信をかけて
作りこんでいる
前出のSPAIN盤より4年早くリリースしたバルセロナ盤 SE TE PUEDE AMOR
初盤は CARA2 には ONE DROP
オランダ盤 ベネルクス用にも配給した 質実剛健で下から上まで非の打ちどころのないマスタリング
美しい音が鳴る
UK盤 4prong ガリ付き PROMOTION盤 高域にフォーカスしてありきちんと調整してシステムで鳴らすと
どこまでも遠く届く、小さいオーディオセットでもクっきりと存在感を感じる
youなんちゃらではわからない 各国のエンジニア達の威信をかけた1枚に
多くの人たちが関わってこの1曲が出来ていることに今の時代だから
より感謝と尊敬の念にたえません。
また書きます
2026 2/20
3061: Is this love for Robert nesta Marley 82歳
3061 MARLEYさん 1945年生まれ ご生存なら82歳
ここ最近だけでも大きな仕事したREGGAEアーティストが次々に逝く
閉店した日に Jimmy Cliffさん81歳 1月のはSly Dumbarさん 73歳
同じく third worldの Stephen Cat Cooreさん 69歳
今日の1盤
実に37プレスある、 同じ国で追加プレスした盤を除くと21か国
過去にもこうして書いたけど アートワークの美しさや文字
各国の威信をかけてプレスされた名盤たちをどうぞご堪能あれ。
youなんちゃらでは見れないし聴けない。
spain盤 MADRIDプレス 円やかさ抜群の甘い音が鳴る
spain バルセロナプレス 珍しい深い水色のレーベルカラー BPM緩く艶がとても美しくギターが右CH左CH
入れ替わってプレス
よく見るとジャケットがエンボス加工 ポルトガルプレス BPM緩く まろやかで甘い音が鳴る
太文字 1st USプレス 濃いislandカラースリーブ BPMが早い
UK盤 4prong 手裏剣 ガリ付きプレス 硬質な高域が抜群に鳴る
フランス盤 side-2には EASY SKANKING 美しい彫盤 中域から下の音は世界で一番鳴る
ジャケットの宣伝もダサいが音も普通過ぎてつまらない
非常に珍しい南米アルゼンチンプレス SOLIDで元をかけて丁寧にプレスしてある、
音源はポルトガルと同じ、
この先がどれだけあるかはわからないけど バルバドス盤や南アフリカでプレスした盤も
聴いてみたい。
また書きます
26’2/6
3060: Close to you / Vivien Clark
年の瀬
長らくの放置 久しぶりにvlog
開店から37年続けたレコード屋は11/30をもって閉店しました。
いつかはこの日が来ることははじめからわかっていたからね。
多くの、多くの、猛者の皆様にささえられて楽しすぎる37年でした。
猛者の皆様 ありがとうございました。 感謝の念にたえません。
まだ閉店後の作業に忙殺されています。
閉店のきっかけはいろいろありますが 大きくは加齢や家族の事情。
もうひとつ大きな理由は長年使ってきたMARANTZのAMPが壊れたことです。
店をご存知の貴兄はよくご存知ですね。JBLのSシリーズと25年タッグを
組んできました。が、、、 一昨年突然音がでなくなり専門医に治療してもらいまいた。
今年トランスが壊れ修理しましたが 前と同じ音が出なくなったことが一番辛い出来事でした。
続けて30年使った今は無きVESTAXのターンテーブル4台のうち2台が再起不能に、、
ほかにも機器の不調やDR-C自身2回の心臓手術などなど、、、
MARLEYさんの亡くなった36歳より長くやれたこと、父の亡くなった歳を追い越せたことも
要因です。
さて長くなりました。
お待ちかね 今日の一盤
87' lloyd dennisさんの敏腕光る逸品であります。
彼女の7枚のリリースの2枚目シングル LEGAL LIGHTレーベルでは4枚目
12inchの太い音圧とLONG VERSIONによる
カーペンターズのLOVERSROCKカバー
美しいベースライン、 bridgeのソプラノサックスソロは
心の奥底にある小さな扉のカギをそっとあけてくれます。
よ~く聴くとドラムパートは非常に控えめでボーカルをじゃましないように
リズムセクションを時計のように正確に進行し
ときおり ハイハットに手を加えより1曲を可憐に、、、、
なんと美しい。
また書きます
2025/12/30
3059: Redmption song / Gi Gi Rumph
放置blog
体調が安定せず苦労しています せっかく2個まで減った薬は6個に、、、、
人生死ぬまで厄年といった異性の友人のいうことがおうとるような。
かまきりさんたちは今年も無事に卵からふ化して元気に動き回っています。
秋に何匹産卵に帰ってくるのか楽しみです。
今日の一盤
名匠 TAD DAWKINSさんの逸品を。追いかけていくとこんな盤に出会います。
バックBANDはTHIRD WORLD。gigiさんは歌いっぷりが堂々としていて自分の書いた曲のように歌唱。
80’sをずとずっと深くdigすると出てきます、快感であります。
SIDE-2も若いころはまったく理解できなかった音がいまは非常に心地よい鼓動を感じます。
ERROL SCORCHERのMARLEY賛歌が強烈なトーストで。
US盤でもこのころはまじめにプレスしていて秀逸な音が鳴ります。
満身創痍ですが 深く感じ入る盤にhealされています。
また書きます。
2025/6/17
3058. 37周年
放置ブログの更新
今日二回目の心臓血管手術が終わり病室で大人しくよい子にしています。
先月に続き、今月も同じ病院にいます、
自分の心臓血管の中を見る機会はまずないので大変勉強になった。
そもそもは昨年、熱中症からの不整脈で救急車に乗った事から始まって半年かかって治療を受けました。
もう少しで退院。
今日の1盤はまた次回、
当店はお休み中でありますが、37周年となりました。ありがとうございます。
また書きます。
2025/4/9
3057: 因果
長らくの放置です。
横着をしていたわけではなく 病院から書いています。
DR -Cblogを古くから見て頂いている貴兄はよくご存じですが
10年ちょい前、バーキットリンパ種という聞きなれない白血病で
入院していました。
その際に血液を作る脊椎の中の細胞を入れかえる施術を受けたのが
2014年3月6日でした。
11年経った3/6に なんの因果か 同じ病院で心臓の手術となりました。
歳をとるということはこのようなこともあるのです。
13’~14’までで一生分戦ったけど違うやつともう一度戦うことになりました。
さてどうなることやら。
また書きます。
2025 3/5




































