ちゃーりーと映画工場

ちゃーりーと映画工場

面白くても、たとえつまらなくても…映画って本当にいいものですよね。

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ちゃーりーと映画工場

★★★3


強盗・窃盗が日常の‘タウン’に生まれ、人生を変えようとする男の話。

誘拐犯が自分だと彼女に隠し通すドキドキと、FBIに捕まるか否かのドキドキ。


とにかく役者がみな最高。

恋人役のレベッカ・ホールに、幼馴役のジェレミー・レナー(なんと彼は40歳!)。

ジョン・ハムは格好いいし、クリス・クーパー、ピート・ポスルスウェイト、なんといってもブレイク・ライヴリー!

薬中アル中のヤンママを熱演で演技とは思えないリアルさ。


他の出演作への興味もわいた。


『ザ・タウン』(The Town)'10 09 米
監督・脚本 ベン・アフレック
配給 ワーナー・ブラザーズ
キャスト ベン・アフレック、レベッカ・ホール 、ジョン・ハム、ジェレミー・レナー、ブレイク・ライヴリー、クリス・クーパー、ピート・ポスルスウェイト


ちゃーりーと映画工場

★★★★4.5


超COOL!

おじさん、おばさん、おじいちゃんが、まあ~頑張ること!


「Retired(引退した) Extremely(超) Dangerous(危険人物)」


真っ白なドレスに真っ赤な口紅で、マシンガンを乱射するヘレン・ミレンに、あやうく絶叫。

アクションスターがやったらふつうな事も、貫禄ある大物たちが演じるからこそどこか笑えてぐっとくる。


計画的なB級感が爽快で、とにかく元気を出したい時にはこれ!


『RED』(Red)'10 10 米
監督 ロベルト・シュヴェンケ
配給 サミット・エンターテインメント、ウォルト・ディズニー・スタジオ
キャスト ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレン、メアリー=ルイーズ・パーカー



ちゃーりーと映画工場


★1




ところどころがびっくりするくらいハイセンス。


ほとんどあってないようなくだらない95%の中身以上に、0.5%の斬新さに注目。


カトーのアクションシーンとか、「24」みたいなシーン割りとか。


なんと言ってもエンドロール。この部分が映画をとおして一番よかった!(笑)




3Dにする必要はぜんぜんなく、


前売りで観たからまだよかったもののこの映画に2000円も払うのは本当にボッタクリ!


せっかくのキャメロンディアスもこれといった見せ場もなくて残念。




「悪人のふりをして悪を倒す」っていう設定だけど、悪人っぽさがまったくなくて中途半端な感じに。


そもそもオリジナルにその要因があるのかも?




『グリーン・ホーネット』(The Green Hornet)'11 01 米

監督 ミシェル・ゴンドリー

配給 コロンビア映画、SPE

キャスト セス・ローゲン、ジェイ・チョウ、キャメロン・ディアス、クリストフ・ヴァルツ