一緒にスキーに行きましょう! ~ヨーロッパスキー旅の記録~
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がちゃ家はいつもスキーを日本から持って行きます。

最初にヨーロッパスキーを始めた年は、webでアドバイスされているように

靴だけもっていって、板はレンタルしました。

この年はちょっと奮発して、サービスの方も絶対のおすすめだったVOLANT(ボラント)だったので大満足。

でもその後、がるぅがスキーの先生に言われてファット板を

追加でレンタルした時もなかなかあう板に出会えずに

滑れる期間の半分ほど「これはだめだから変えて」を繰り返してしまい、

これは効率悪いなと…

 

でもだんだん板を持っていける体力的な条件も厳しくなるばかり。

今回のClubMED LaPlagneではスキーレンタル料金が張り出されていたので念のため

写真に撮って来ました。↓

 

 

ClubMEDご用達のロシニョールで400ユーロ~800ユーロ。

(他の方がwebで1週間で300~400ユーロぐらいって書いていますが)

 

最初の年に奮発したVOLANT(ボラント)だと1500ユーロも!

(1週間で1500ユーロのボラント・パルスループ、日本でスキーを買っても19万円だから

レンタル料金で板買えてしまうのではって感じます)

 

というわけで、がちゃ家は持っていける限り、スキー持参が続きそうです。

 

ラッキーなことに、ヨーロッパのキャリアではスキーレジャーへの理解があるようで

ルフトハンザは、スキーは無料で運んでくれます。

 

 

Paradiski(パラディスキー)の3つのエリアにClubMEDは下記のように合計5つ。

Paradiskiは広大なスキーエリアだけど、エリア内のスキー場はどこへもスキーで滑っていけますが、

さらに、自分の宿泊しているClubMED以外のClubMEDでランチをいただくことができます。

(宿泊しているClubMEDで事前予約要)

 

(1)ラプラーニュ地域

ちゃたちが宿泊しているラプラーニュエリアには、ちゃが宿泊している

ラプラーニュ2100 ( LA PLAGNE 2100 )の他にすぐ下に ( AIME LA PLAGNE ) の2つ。

(2)レザルク地域

新しくできたレザルクパノラマ( LES ARCS PANORAMA )とアークエクストリーム( ARCS EXTRÊME )の2つ

(3)ペイジーヴァランドリ地域

お料理がおいしいのでちゃありぃお気に入りだけど標高が低いので、雪不足には少し不安なペイジーヴァランドリー ( PEISEY-VALANDRY )

 

この日、ちゃのチームは新しくできた「レザルクパノラマ」↓でランチ

 

なんだかClubMEDの宣伝みたいになってしまっていますが

当然オールインクルーシブなので、バー↓でスパークリングワイン(CAVA)や

食後のコーヒーもいただけちゃう。

 

これまで、宿泊している以外のClubMEDでランチいただけることは知っていましたが、

いつもスリッパをリュックに背負って持って行って利用していました。

しかし、この新しくできた「レザルクパノラマ」は訪問してくる他のClubMED宿泊者用のスリッパやブーツを置いておく場所専用の場所があってとっても便利でした!

 

この日のちゃのランチはフランスではめずらしい「タコのリゾット」 ↓

 

なんとここで

5年前にVal d'Isereで日本人5家族がたまたま一緒の時期に宿泊していて知り合った

加古川から来たMさんご一家の末の娘さんつばさちゃん(その後Val Thorensでも偶然ご一緒した)と再会↓

「レザルクパノラマ」に宿泊しているのだそう。(つばさちゃんかわいい)

 

この次の日、ちゃは遠征中でランチを外で食べたのですが

Mさんご一家がちゃが宿泊しているLa Plagne 2100にランチにいらしてがるぅがご挨拶したそうです。

 

同じエリアに複数ClubMEDがあって相互ランチができるので、こういった偶然も楽しいですね!

 

ちなみにランチがおいしいのは、(ちゃ個人の感想ですが)Paradiskiではペイジーヴァランドリ、espace killyではヴァルディゼールだと思います。

 

 

この年はというか、ここ数年はというべきか

ヨーロッパアルプス界隈は雪が少なく。

 

いつもオフピステに行くチームに参加しているがるぅ、今年もオフピステクラスに

入ったのですが、さすがアルプスという感じの新雪は見当たらず、

この程度のようだったようです↓

(通常ヨーロッパだと、どれだけ人がいても探していけば必ず新雪が残っているのがあたりまえという感じなのですが…)

 

「来年からは、雪がない時はちゃと同じオンピステのクラスにする」とかほざいておりました(失礼な(笑))

 

 

ヨーロッパのスキー場は設備投資がいろいろなされています。

ほとんどはリフトやゴンドラですが

2年ぶりに訪れた La Plagne にはこんなものが。

 

↓宿泊しているClubMEDに帰るためにいつも乗るリフト。

 

↓リフトの支柱に注意事項が。

「③Check your Hair (髪型を整えて)」

 

↓次の支柱には

「②sit up straight (背筋を伸ばして!)」

 

↓さらに次の支柱には

「①SMILE (笑って)」

 

その3つの注意事項は何のため?

って、興味を持って何が起きるんだろうと次の支柱を注視していると…

 

 

何やら番号が表示されています。

 

↓リフトを下りると、コースの端にディスプレイが。

 たまたまディスプレイの前にスキーヤ―がいたのでわかったのですが

 この方々は「140番」

 私たちが乗ったリフトは「142番」

 だったようです。

 よく遊園地でジェットコースターに乗っているときに驚いた顔を撮影してそれを購入するシステム

 と同じようなもののようです。

 

↓「140番」のスキーヤーさんは、「Merci」って表示されているので

 お買い上げされたようですね!

 

リフト乗っているときよりも、滑っている時のほうが写真ほしいんだけどな。

滑っている時の自動撮影装置どこかのスキー場におきません?

 

ClubMEDでは、各国から来たメンバーと1週間一緒に滑ります!

 

この年のLa Plagne(ラプラーニュ)では、

ちゃは同じチームの4人の女性ととても仲良くなりました。

 

↓ラプラーニュでの3A英語チーム

赤と白のウェアの先生は、かわいいお子さんの面倒を毎朝見ていた ジャヌー先生

 

↓スキーのレベルやスキーへの取り組み方や周囲の人への気の使い方が同じ感じで

今回は特別に仲良くなれた4人

左から、

 ロシア・モスクワから来た ガリーナ

 南イタリアから来た ロレダーナ

 倒れているのが ちゃ

 スコットランドから来た キャサリン

ガリーナが最終日に転んでしまい、鎖骨を折ってしまったのがとても残念だったけど

楽しい1週間をすごせました。

(手術しないって決断したとメールで聞いたけどガリーナの鎖骨ついたかなぁ、がるぅの経験だと

鎖骨は手術しないとつかないので、日本ではお年寄りじゃなければ手術すすめられるはず)

 

同じように、がるぅもクラス4の英語クラスで(先生はNONO先生)、

Iさん、Iさんの長男Y君と1週間一緒に滑りました。

Y君は最後に一緒に滑ったときからものすごく上達していて

がるぅの衰えた体力ではついていけない日もあったようで

たまにちゃのクラスに遊びに来ていました。(そういうのって本当はなしかも?)

 

普通の海外旅行とちがって、1週間一緒にすごすお友達ができるところが

クラブメッドでヨーロッパスキーに行くスキー旅行のいいところですね。

 

 

 

 

フランスアルプスの3つめにメジャーなスキーエリア "Paradiski" は、

・ラプラーニュ

・レザルク

・ペイジーヴァランデリー

・シャンパニ―

の4つのスキー場から成立しています。

 

このスキー場の特徴としては、ヨーロッパアルプスで一番標高が高い山

「モンブラン」が近くに眺められながらのスキーができること。

(たぶん、エスパスキリーや、トロアバレーからよりもより近くにモンブランが望めます)

 

↓今回ちゃが1週間一緒にすべった3A英語チーム。ゲレンデからモンブラン(左の山)を望む

(遠くにではなく、かなり近いイメージです)

 

↓上の写真のモンブランを拡大すると、モンブランです!

 

今回のちゃのスキーの先生(ジャヌー先生)から聞いたところでは、

一般的にモンブランの麓の街として知られる「シャモニー」をフランスサイドのモンブランとすると

Paradiskiから見えるモンブランは「イタリアサイド」のモンブランなのだとか

 

 

ヨーロッパスキー、これまでほぼ日本の方(いやいたアジア人とも)とお会いできたことはなく

例外的に2015年のVal d'Isereでは日本からの4家族とがちゃ家で5家族で楽しくすごすことができました。

 

そのVal d'Isereでお会いして、その後も親しくお付き合いさせていただいていた

Iさんご一家と現地で合流できました。

 

↓Iさんご一家とがちゃ家でレストランで一緒に写したスナップ

 

がちゃ家が来年からお正月休みでなく、自由な時期にスキーに行けるようになってしまうので

ご一緒できるのがこの年限りなので、

「エスパスキリー、トロアバレーの次にフランスで大きなパラディスキーにも一緒に行きましょう!」

というがちゃ家の無理なお願いに応えてくださって、お忙しい中

ここLa Plagne2100まではるばる来てくださいました。

 

無理なお願いにこたえてくださって、楽しい時間を一緒にすごしてくださってありがとうございました!

 

ClubMEDに滞在する時、初日に絶対やっておかないとならない作業が

「スキースクールへのエントリー」です。

 

日本のClubMEDと異なり、ヨーロッパのClubMEDでは1週間同じ先生、同じメンバーで

一緒に滑ります。

そのために、自分のスキーレベルを自己申告して、スキースクールにエントリーするのです。

 

ちゃは2年前にジャンプのフランス・ワールドカップ代表だった「ルディ先生」のチームにはいって

楽しかったので、事前にルディ先生にメールで「この週ClubMEDで仕事しています?」と

問い合わせましたが、残念ながらこの週はオフだということで

単に3Aの英語クラス(オンピステならブラックコースも滑れる、少しオフピステに行くレベル)にエントリーしました。

 

がるぅは2013年にお世話になったテディエ先生(とてつもないオフピステに連れて行ってくれる)は引退していることを前回のLaPlagne訪問時に知っていたので、おとなしく英語4クラス(オフピステオンリークラス)にエントリーしました。

 

クラブメッドはオールインクルーシブなので、スキーのリフトパスをチェックイン時に受け取ります。

スキースクールのエントリーの際に「リフトパスを紛失した時のために、カメラにとっておくように」と

アドバイスされました。

 

↓リフトパス(このチケットで、パラディスキーを構成するスキー場

Les Arcs(レザルク)、Peisey-Vallandry(ペイジー・ヴァランドリ)、La Plagne(ラプラーニュ)、Champagny(シャンパニ―) wikipediaによれば、160リフト、 425 kmの滑走距離を滑ることができます。

 

 

めちゃくちゃ広いのだけど、このスキー場、エリア毎のスキー場のピステのイメージが異なるので

「今どこにいるか?」が分かりやすく、また、LaPlagneにいればClubMEDのホテルの建物が

比較的どこからでも見える位置にあるので

フランスのスキー場の中では、ガイドなしでも自力で滑れるスキー場の1つで気にいっています。

 

クラブメッド ラプラーニュ2100(ClubMED La Plagne2100)のお部屋です。

 

この前の年から、クラブメッドのFSP(Frequent Stayer Program) の基準変更により

シルバーメンバー→ターコイズメンバー(最低レベル)にまで落ちていたので

お部屋のアサインどうなるか、戦々恐々としてチェックインしたのですが…

 

705号室

↓の部屋の位置が示すように、角部屋です。

景色がゲレンデが見えない部屋だったけど、ターコイズメンバーに対して

まずまずのお部屋をアサインいただきました。

(ラプラーニュ、3度めだからかな?)

 

お部屋はベットルームと事務スペースとバスルームだけです。

 

↓ベッドルーム

 

↓TVと事務スペース

 

↓バスルーム

 

↓そして、とてもうれしい!バスタブ!

フランス人はお風呂に入るのが嫌いなので、ホテルにバスタブが

ないケースがとても多く。

スキーで冷えた体をあっためるにはバスタブが必須です。

メンバーレベルが低くなって、バスタブがある部屋にアサインされないことを

覚悟して行ったので、とてもうれしい驚きでした。

 

↓アメニティはこれまでと異なり、小さい容器のものではなく

お部屋に大きなボトルが置いてある形式になりました。

あいかわらず、コンディショナーは置いていないので(リンスインシャンプーのみ)

コンディショナーの持ち込みは必須です。

 

このお部屋で7泊(1週間)このスキー場に滞在します。

 

我が家は1週間が体力の限界だけど、多くのヨーロッパの方は

スキー場で2週間ぐらい冬のバカンスをすごす方が多いです。

 

 

 

フランスアルプス パラディスキー(Paradiski)エリアの

↓ClubMED LaPlagne2100に到着しました。

がちゃ家は、ヨーロッパスキーでは、ずっとClubMEDを利用しています。

それは、主に以下の理由によります。

(1)オールインクルーシブで食事がすべてバンドルされているので

 スキーでくたくたになった後に食事の段どりをしないでよい

(2)広大なゲレンデでガイドさんなしでは下手をすると命の危険すらもある

ヨーロッパアルプスのスキーで、希望によりスキースクールに参加することが

デフォルトで用意されている。

(スキースクールといっても、日本のように滑り方のレッスンよりも

みんなで一緒に楽しくすべりましょう!という乗りのスキースクールです)

 

なお、今年よりClubMEDのシステムで大きく変更になっていたのが

バカンス村に滞在をしていることを示す印。

これまでは単にClubMEDのマークを印刷したリボンを腕にはめているだけだったのですが

今年からは、部屋の鍵がICチップに電子的にインプットされていて

それを滞在中はずっと(お風呂の中でも)腕にはめっぱなしでいるように

固定されることです。(写真参照↓)

お風呂に入る時もつけていていいのか?

と思わす質問してしまいましたが、防水されていて全然OKでした。

部屋の鍵を置き忘れてレストランに行ってしまうことも防止出来て便利です。