ホーチミン、夜空の向こう側 -13ページ目

ホーチミン、夜空の向こう側

日記をつけるとボケ防止になると言う事で、日記代わりに書くブログ。

ホーチミンに来てから4回髪を切りました。
1回目は日本人が美容師の800円の美容室。まぁまぁかな、っていうか男性の髪は切りなれていない感じが。。。

2回目はローカルのエアコンがある床屋で400円。髪は女の子が洗ってくれて、耳掃除はおじさんがしてくれます。

3回目もローカルのエアコンがある床屋で400円。髪は女の子が洗ってくれますが、耳掃除は自分でやります。

4回目はローカルのエアコンが無い床屋で100円。髪は洗ってくれません。切るだけです。

で、何処が一番良かったかというと。4回目のローカルかな~。1回目の日本人の美容室より出来具合が全然良いです。8分の1の値段なのに。。。

次は屋台の床屋に挑戦しようと思っていたけど。4回目の床屋で十分に満足してしまったので行かないかもしれません。
ちょっと体調が悪くてブログの書き込みが出来なかったけど、ようやく体調も戻って来たので少しずつ書き込んで行こうと思う。

しばらくぶりなので話題もないのだが、昨日はべトナム人の友人に遊園地につれていかれたのでその写真でも載せよう。

先ずはジェットコースターの写真、規模は小さいながら宙返りとか2回ひねりとかあって結構本格的。
でも一番怖かったのは、べトナム製という事もあり、なんとなく壊れそうな気がした事か。
これは浅草の花屋敷のジェットコースターもそうだけど、壊れそうなジェットコースターはある意味とても怖い。
$ホーチミン、夜空の向こう側
あっ、横になってますね。すいません。

次象の写真。象に80円で乗る事ができます。中々楽しそうです。
$ホーチミン、夜空の向こう側

行った遊園地は11区にあるダムセン公園(http://www.damsenpark.com.vn/)で広さは50ヘクタール、東京ディズニーランドが51ヘクタールなのでほぼ同じ広さですね。

乗り物、施設等は若干どこかの国の遊園地のまねっぽい感じの物が多いけど、どこかの国と違うのは思いっきりコピーしてしまって後から問題になる様な事はなく。なんとなく雰囲気だけ参考にしました、程度のまねにおさえてある事かな。まぁ意図的か、まね出来る技術がなかったのかは分かりませんが。

って、事で。ブログ復活1回目は終了。
今日から勉強方法を変えてみた。
ベトナム語って、熟語が多い気がする。なので文を読む時に熟語を意識しないと、文の意味がチンプンカンプンになってしまう。
って、事で、しばらくはテキスト、ノート等で熟語を強調する形で勉強をしていきたいと思う。

問題なのは熟語を構成するそれぞれの単語から熟語になった時の意味がまったく想像出来ない場合がある事。
ここら辺は覚えるしかないんだろうけど。ちと大変。
まぁそのうちなれるんだろうけどね。

後、べトナム語を勉強する時に大変なのは辞書を引く事かな。
ベトナム語のアルファベットはまぁ直ぐに慣れるからいいんだけど、それに声調が加わるので単語の順番がイメージ通りになっておらず、単語が中々探し出せない。
規則性はあるんだけど、それにまったく慣れません。なので一つの単語を引くのに大変時間がかかります。

後、辞書の情報が古いってのもあるかな~。今では使われていない表現なんかが載っていてチト困ります。
でも、なんでべトナム語の辞書は新しいのが出ないんですかね?
もう10年以上出ていないはず、たしか。

べトナム語を勉強する人も増えているのでそのうち出版される事を期待したいです。
ちなみに、越英、英越は結構良い辞書があるんですよね、なんででしょうか。
自分もたまに使用しますが、越日、日越より全然いいです。なので英語が分かる人には越英、英越の辞書の方がお勧めかもしれません。

で、この辞書問題を多少ならずとも解決してくれるのが、iPhoneのべトナム語辞書です。
なんと行っても単語の検索が楽です。直ぐに単語を探し出せます。
紙の辞書の良さも捨てがたいのですが、ことべトナム語に関してはこの単語検索機能だけでもiPhoneの辞書を購入する価値があります。
単語も比較的新しいし、アップデートもあります。
まぁ、たまに載っていない単語があったり、声調の記述に間違い等があったりしますが。

今日のタイトルの hjhjhj はべトナム人が良くメールで使用する表現です。意味は 笑笑笑 みたいな感じらしいです。

今日の支出:
朝食:バインミーx2、アイスコーヒー/19000VND
昼食:コム、青汁/18000VND
夕食:ブン/22000VND
その他:ヤクルト、石けん、頭痛薬/26000VND
合計:85000VND、約340円