元旦から二泊三日でカンボジアのプノンペンに行って来ました。
ホーチミンからイミグレーションを含めてプノンペンまでバスで6時間。
これ以上遠くに行くなら飛行機かな。
人はベトナムよりも若干素朴な感じ、テゥクテゥクの運転手も若干値段を高めに言うけどちょっとだけ。ホーチミンのタクシーの様に10倍、20倍の価格を言ってこないところが良い感じです。
道路等は明らかにベトナムより整備が遅れているし、ストリート・チルドレンっていうか、ホームレスも結構いる。まだまだ自立には支援が必要な感じです。
逆に、フェラーリやアウディが走ってたりもするので、貧富の差が結構あるのが問題かな。
しかし、アジアの雑踏を味合いたいならベトナムよりお勧めかもしれません。
まぁ有る程度の気合いと多様性に対する適応能力が必要だけどね。
食べ物は結構美味しいです、種類はベトナムと似た様な感じかな。やっぱり麺が多いですね。ビックリしたのはナイトマーケットで日本のタイヤキを見つけたこと。
日本語でタイヤキと言っていました。日本人が鉄板を持って行ったんですかね、。
そうそう不思議な事が一つありました。プノンペンからホーチミンに帰るバスにパスポートを持っていない人がいたのですが、何の問題もなく国境を越えていました。
あの人はいったい誰だったのでしょうか?
写真は独立を記念した塔、カンボジアのビール、kingdomとangkor。


