久しぶりにボタニックガーデンを歩いて来ました。

職場から徒歩5分くらいの距離で、お昼休みにちょっと気分転換と運動不足解消に歩いて来ればいいのは分かっているのですが、いつでも行けると思うとかえってなかなか行きません。

避難訓練で行ったきりかも。

毎日乗る帰りのバスがボタニックガーデンの前を通るので、行ったつもりになっているのかも。

留学生時代、時々散歩がてらに訪れて、川沿いでパンを食べたりしたものです。が、ひとりでいると必ずと言っていいほど宣教師が声をかけてくるので、うんざりして次第に足が遠のいていました。

久しぶりに行ってみると、ランチを食べたり、本を読んだり、お昼休みを思い思いに過ごしている人がたくさんいました。赤ちゃんや小さな子供を連れてお散歩している人たちも。

空いているベンチがないくらいです。むしろ賑わっています。

シティーにあるガーデンっぽい風景。


秋も深まりつつありますが。


わりと花が咲いています。


大きな木の下に植わっている、日陰でも育ちそうな植物についつい目がいってしまいます。


ここへ来ると昔を思い出します。

観光でブリスベンを訪れていた頃のこと。

留学生として滞在していた頃のこと。

結婚式の後みんなでここまで歩いて写真を撮った時のこと。

緑が好きな私が、こんな大きな公園の近くに毎日来ているのだから、もっと頻繁に緑に癒されに来ればいいものを・・・

いや、来たいのに・・・

今の私なら宣教師の執拗な勧誘を

「間に合ってますので。」

と断ることができるのだろうか。