半月ほど前にお迎えしたアロカシア。


1枚だけ葉が丸まっていました。しかもお兄さん葉とお姉さん葉の影に隠れるように。

おそらくとても若い葉で、ということはアロカシアの葉はくるくる丸まった形で生まれるのだろうか?と、なんとなく見守っていました。

それが今。


色こそ薄くて若造ですが、お兄さん葉とお姉さん葉より背丈も態度も大きくなっています

こうしてみると、写真って撮っておくものだなと思います。

アロカシアをお迎えした時から、見るたびになぜか


(写真はお借りしました。)

を思い出してしまいます。

なぜでしょう?

自分でもさっぱり分かりません。

Chrisにも呆れられています。

というか、バルタン星人を説明すること自体、国の違い世代の違いの壁がありました。

Google先生、ありがとう。

見るたびにカッコいいわ〜とお迎えしたことに満足しています。

バルタン星人ではなく、アロカシアのことです、念のため。

さて、秋になって気温が落ち着いてきて、空気も爽やかになってきたので、多肉植物たちが元気を取り戻してきました。

この夏を越せなくてお別れした株もいくつか、枯れはせずとも調子が悪かったり、いわゆる夏眠状態で生きているのか分からない株もありました。

なかでも、お迎えした当初からカイガラムシに悩まされがちだったカネノナルキ。

夏に葉がシワシワになったので、水不足かと水やりするも改善されず、まさかの根腐れかと根をチェックするもさほどダメージを受けている様子もありませんでした。

でもどうにもこうにも葉がいかにも不健康だったので、カイガラムシの被害が出ていると思われる枝の切断手術に踏み切りました。

すると


切った3箇所のうち2箇所から新しい葉が生えてきました。しかも、綺麗な色で艶々しています。

1箇所だけ何も生えてこないのは、切る場所を間違えたと思われます。

葉が生えてきて一安心ですが、カイガラムシには目を光らせておかなければなりません。

カイガラムシは親離れできていない葉挿しの赤ちゃんにも容赦なく発生します。


葉の裏、新芽の生え際など、空気が当たりにくい箇所にすぐ発生します。

今日はこの子達を新しい土に植え替えがてら、地道に駆除しました。

つまようじやピンセット、歯ブラシなどで取り除くのが確実らしいのですが、カイガラムシとの戦いは果てしないです。

日本にはカイガラムシ駆除に効果がある薬剤があるようですが、オーストラリアでそれに変わる薬剤があるのかどうか。

Google先生に助けを求めていますが、なかなかこれといった薬剤を見つけられていません。

日本で買うしかないか。

殺虫剤みたいな物、オーストラリアに持ち込めるのか。

その薬剤は白い粉末で土に混ぜ込むタイプなので、税関で見せたら、もしくは見つかったら、どんなことになるのやら。

できることならオーストラリアで見つけたいです。