金曜日午後7:30から、テレビで "Junior MasterChef" という番組が放送されています。
この番組の存在は以前から知っていたのですが、特に興味もなく、今日まで見たことがありませんでした。
子供たちが、グループ分けされて、専門家からお料理を習い、ゆくゆくは審査員に評価される・・・みたいな感じ番組のようです、どうやら。
かなり本格的なお料理で「あんな材料も調理器具もここにはないから、私には無理。」と思いながら、見ていました。
お料理はさておき、「お料理を褒める英語」の勉強になりました。
一番多く聞こえてきたのは
Beautiful!
続いて
Lovely!
Gorgeous!
Nice!
Briliant!
Fantastic!
(I) love it!
Amazing!
Pretty good!
Really good!
時々
Delicious! ← これを言う時、軽く笑うことが多かったので
少々大袈裟な表現なのかも知れません。
意外なことに、一度も出てこなかったのが
Yummy!
日常では、だいだい大人が子供に対して使っていたり、大人自身が使う時は、独り言で思わず口にしたり、わざとかわいく聞こえるように使ったり、インフォーマルな表現なようです。
大人が集まるパーティーなどでは、使わないほうが無難なのでしょうか。
その点では、大人のシェフが子供に教えるものの、子供扱いしていない言葉づかいを感じました。
メインのシェフが前で説明し、あと2人がアシスタントで、子供たちをフォローして回ります。
生卵を割って、黄身と白身を分けるのも、なかなか上手で、そういう時は
(I'm) impressed!
と褒めていました。
これらの言葉を、できるだけたくさん覚えて、何も考えずに口から出てくるように練習したいと思います。お料理だけでなく、人や物を、タイミングよく褒めることは、コミュニケーションをはかる上で重要だと思うからです。
褒めておいて間違いはないです![]()
