最近、学校で、そしてたまにテレビを見ながら重宝しているのが
「カタカナで引くスペリング辞典」
です。
その名の通り、カタカナで英単語を調べることができます。
授業中に、先生の話を聞きながら「どうも○○って聞こえる。けど、綴りも意味も分からない。」と思った時に、その場で調べられます。「r」か「l」か、「b」か「v」か、悩まずに、聞こえた通りにカタカナで入力するだけです。
それでひとまず、正しい綴りが分かります。
その後、詳細を知りたい時は、ジャンプ機能で、英和辞典なり英英辞典なりに移動します。
それで覚えるのはまず無理ですが、分からないことをその場でちょっと確認できると、ストレス度がだいぶ解消されます。
綴りが分かっている単語については、英和辞典をいかに早く引くか(スペルを正確に入力するか)が、授業についていくのに重要なので、14年の「考えながら、しゃべりながら、ブラインドタッチ」歴は、結構役に立っているかも知れません。
でも、肝心の電子辞書自体をまだちゃんと使いこなせてないような気がします。
どうやら無駄にいろいろ触ってしまったり、開けっ放しにしてしまって、まだ2ヶ月そこそこなのに、もう電池交換しないといけなくなりました。
