2015年01月17日 1回目
執事…芥川さん
フットマン…橘さん
紅茶係…堤さん
【お食事】
Victoria
スコーン…チョコチップ
プリザーブ…ダージリンオレンジ&クロテッドクリーム
キッシュ…シチュー風
デザート…トロイメライ
ティー…リオン
二度目の帰宅。
初、一人帰宅。
でも前回は友人が遅れてきた関係で1人でのお出迎えは経験済みなので、別段緊張もなく。
優しそうなお二人が担当で安心できました( *´艸`)
コートを預ける時、
芥川「お帽子はどうされますか?」
巫女「あ…出来ればこのままで」
芥川「畏まりました。女性のお帽子はマナー違反ではございませんので、大丈夫ですよ」
や さ し い ! !
私ショートヘアーなので、帽子を取ったらすごくボーイッシュになっちゃうんですよね。
フリフリのお洋服なので帽子は取りたくなかったのですが、良かった良かった…。・゜・(ノД`)・゜・。
席は1人席の1番奥。
すみっコ好きな私は喜んでました。
あ、隅っこですね(笑)
後に、このすみっコネタが最大の笑いネタになろうとは予想だにしてませんでしたが…。
橘さんは説明がすんごーく丁寧でございました。
言うことが逐一面白いし、楽しい方です。
オーダーを取って貰い、
私「あと…早速なんですけど…お花摘みへ行っても大丈夫ですか?」
橘「もちろんでございます」
外は風が強くて寒かったので、暖かいお屋敷に入った途端に…。
人間の仕組みとは面白いものです。
というか、仕組みに抗わない自分の素直な体に内心笑いました(笑)
お花を摘み終えてお迎えを待っていると、高身長なフットマンさんが。
「お荷物、お持ち致します。…数歩ではございますが(笑)」
私「お願いします(笑)」
お化粧室との仕切りを挟んですぐそこの席なので、
なんだか申し訳ないなあと思いつつもお願いしました。
というか、前回もそうだったけど席を把握していらっしゃる…すごい( ゜д゜)
まだオーダーしたばかりで数分も居なかったのに。
こういうちょっとしたことが、凄く嬉しいですよね。
私も飲食業をお勉強した時期もありました。
でもお客様の席とか、全然覚えられませんでしたよ。
(誰がどの席なのかわかるっていう特技を持ってる後輩は居たなぁ)
さてさて!私にとってのお屋敷のメイン!
紅茶のリオン、続いて二段のアフタヌーンティーが到着です!
まずはキッシュから頂きます!
…うん、うまい、うますぎる…。
リオンにミルクをたっぷり入れて、こちらも美味。すごく純粋な味。
泣きながら食べてましたね←
持ってきていた書物もちょくちょく読んでましたが、やはり食べている間はほぼ屋敷観察。
あそこの席、楽しそうだなあとか、あの子の服可愛いなあとか、
シャンデリア素敵~とか。
1人帰宅はのんびり出来るのですね。
前はお喋りに夢中で、食べるスピードが遅かったものだから、後半焦ってたし(笑)
キッシュを食べ終えて、お次はスコーン。
橘「お嬢様が幼少の頃よりお好きだったスコーンですね、どうぞお楽しみください」
私「はい!ありがとうございます(笑)」
なるほど、そういう設定ね。
なればそれに倣いましょう(*´▽`*)
前回気に入ったプリザーブのダージリンオレンジ。
やはり不動。
クロテッドクリームより、生クリームのが好きかな。
でもやはり、美味。またしても泣く。
キッシュとスコーンは全種類制覇したい勢いです。
ここで芥川さんがクロークの鍵を持って来てくださいました。
私「凄いですね、この…モノクル?でしたっけ」
芥川「ええ、皆さん楽しんでくださいますので」
私「すっごくお似合いです!カッコイイ!」
芥川「ふふ。ありがとうございます」
あれこそ、まさに執事!というビジュアルですね。
橘さん、バタバタしてて忙しそうだけど、席に来た時は丁寧かつ面白く対応して下さるから、印象ばっちしですね(*^^*)
橘「さすがお嬢様、スコーンを綺麗にお召し上がりで」
私「うーん、でもやっぱり溢れちゃいます」
橘「いえいえ、とても綺麗でございますよ。では、すぐにデザートをお持ち致しますね」
私「お願いします」
デザート待機の時間は暇だったので、読書、と、お花摘みへ(笑)
ベルを鳴らすと、先程連れ帰って来てくださったフットマンさんが。
「今日は寒くていらっしゃいますからね」
私「そうなんですよ、風も強くって」
「あ、そうなのですね?では温かくして…。そのお帽子も、可愛いらしいですね」
私「あっ、ありがとうございます!」
お気に入りの帽子だったので、褒めて貰えて嬉しい!
褒められると良い気分になっちゃうね。
ちょくちょくお世話して頂いたので、お名前をお聞きすれば良かった|д゚)←チキン発動
席へ戻って暫くすると、デザートプレートが!
トロイメライ。
「夢見心地」という意味のデザートらしいです。
その名の通り、大好きなイチゴの山。
イチゴをいっぱい食べられる素敵な一品。
贅沢の極み。
そして、
ひたすらに美味しい。。。
ていうかイチゴのムースが今日イチで美味しい!!
染み渡る甘い味に
ほわほわ幸せを感じておりました…
橘「この後のご予定はおありで?」
私「30分くらいしたら、また戻ってきます(笑)」
橘「そうなのですね(笑)」
私「ええ、お友達を連れてきます!」
橘「お待ちしておりますね」
というわけで!
長くなりましたが、漸く正式なポイントカードを手に入れました!
わあ~い!(^◇^)
お屋敷がとても忙しかったのか、
出発が本来よりも15分程押してましたね。
私としては次の待ち合わせまで間があるので良いのですが(笑)
お外寒いしね(; ・`д・´)
芥川「お嬢様。お出掛けの時間でございます」
ここですみっコネタがくるわけです(笑)
玄関でコートを着て振り向くと、
鞄についているすみっコのネコのストラップをじっと見ている橘さん。
橘「ハムスター。で、ございますね?」
私「え!違いますよネコですよ(笑)」
橘「ネコ?私はてっきりハムスターだと…」
芥川「私はおまんじゅうだと思っておりました」
私「食べちゃダメwww」
橘「地上には不思議な生き物がいるものなのでございますね…」
私「ネコですってば(笑)」
最後の最後で面白いコントを見せて頂きました(笑)
芥川「では、お早いお戻りを」
私「(また10分後に戻ってきますが)いってきます!」
無事、二回目の帰宅終了~(*´▽`*)
やはり…癒される空間でございました。
