朝、花がら摘みに庭に出ると、薔薇の香りにうっとりします。連休中、急に薔薇が咲き進んできました。今年はゆっくりだと思っていたら、なんだか早いです。16日のコンサートの日にはどうなるかと気になります。



庭の入り口のアイスバーグのアーチ。

誘引してくれたガーデナーてるみさんに、早く見てもらいたい景色です。





白いアイスバーグの下には、こぼれ種からの白いオンファロデスとオルレアが咲き、本当に美しい。



アイスバーグのアーチをくぐって、小道を進みます。





ジキタリス10株植えました。

昨年の夏、宿根のジキタリスは猛暑で枯れてしまいました。最近は夏を越えられない花が多くなってきています。


 

バフビューティーとコバノズイナ。

コバノズイナは薔薇を引き立ててくれます。



ニューウェーブ、グレーがかっていて綺麗なのだけれど、少ししか咲いてくれません。場所が適していないのでしょう。



地味に写っているサンセットグローとブルームーン。本当は華やかで美しい。



庭の全体。地味に写ってますけど、本当は涙が出そうなほど美しいのです。


実際に見た景色の美しさは写真に撮ると半減してしまいます。毎年残念に思うことです。



ピエール・ドゥ・ロンサール、今年も美しく可愛い。ピエールさんの横で読書する午後は幸せな時間です。



北側の花壇の黒いビオラ。

近隣の方に、ビオラが終わったら何を植えるのか楽しみと言われました。そんなふうに花壇を見てくれているのも嬉しく幸せに感じます。