今年もこの日を迎えることができました。

思いのほか薔薇が咲き進んで、16日なのに満開を少し過ぎています。リラ・コスモスさん(平川絵里子さん、発地美枝子さん)のライアー演奏、楽しみに過ごしていました。



スリッパを準備したら、シャルルは玄関で40分位お客様を待っていました。シャルルもライアーの音色大好きです。





今回演奏してくださった曲、


ペンテコステ(精霊降誕祭の歌)

亡き王女のためのパヴァーヌ

夏の歌

調和の響き

ずっと耳に残る響き

世界の約束

虹の彼方に

銀河

月の上で眠る小人

はるか・とおく

Sheebeg Sheemire

薔薇のある風景


約1時間の演奏なのですが、3〜40分位経って "虹の彼方に"を聴いている時、なんだか心が温かくなってきたのを感じました。


そのタイミングで、瞑想タイムが入りました。

発地さん作曲の "銀河" から平川さん作曲の "はるか・とおく" までの3曲、12〜3分間、目を閉じて、拍手はせずにライアーの音だけに耳を澄まします。


ライアーの音色は脳の疲れが取れるようにいつも感じています。日々の生活の中で、家族のことや仕事のことなど絶えず考えてることが多いので、ライアーは頭の中を一掃してくれるといつも感じています。


コンサートの最後は、黒石ひとみさん作曲の "薔薇のある風景'' 。この曲を聴くと、いつも日々の奇跡を思い出します。



コンサートが終わり、リラ・コスモスさんもほっとひと息。





コンサートの後は楽しいティータイム。


筍ごはん、サンドイッチ、今川焼き、焼き菓子など、皆さんに美味しいもの用意して頂きました。紅茶は、ティーインストラクター上川さんが、お料理やお菓子に合う茶葉を選んで14人分6種類も淹れてくださいました。皆さんにお世話になりました。ありがとうございました。


皆さんの笑顔を見るのも、あちこちで話が弾んでいる声を聞くのも、私にとって幸せなひとときになりました。




薔薇はだいぶ散ってしまいましたが、ロクサーヌとトロイメライが満開、散る前に切り花にして飾っています。ライアーの余韻を感じながら。