昨日の午後は、仕事の研修会があり、
終了後 「 接待 」 という名の 「 苦行 」 をして参りました…![]()
ま、言っても、社会人ですからね。
こういうコトも大切と、十分心得てはいるのですが…。
「いい人見つかったかぃ?」
「紹介しようかぁ?」
…この攻撃が、たまんないんだなぁ…![]()
余計なお世話ですってば。
好きな人くらい いますよ~~ダ

(絶対 叶わないけどね
)
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おっと。
今日書きたいのはこんなコトじゃなくて。
その苦行の後に、お笑い好きな友人宅に行きまして。
エンタを見た後、コレの鑑賞会をしました


私の負けず劣らず、お笑い好きのその友人も、
「サンドウィッチマン、面白いよね~♪」 といつも言ってくれるので、
きっと、二人そろって楽しめるはず… ![]()
しかし………。
何となく違和感。
いや、友人も笑っているのですよ。
クスクス☆ 
アハハ☆ 
絶句☆ 
ガハハ大笑い☆ 
楽しそうに見ているんです。
だけど、何かが違うんですよね・・・。
笑うツボとでも言えばいいのかな。
微妙にズレるんです。
私が笑うところは、
二人がボソッとつぶやく台詞だったり、
富澤さんを笑わせようとして執拗にリピートする伊達さんだったり、
伊達さんのアドリブに笑いをこらえる富澤さんの姿だったりする。
それに対し、友人は伊達さんのツッコミや富澤さんのボケに、キチッとタイミングよく笑いが来る。
これって、友人の方がある意味正当な見方なのだろう。
とすると…。
私は、もう普通のボケ&ツッコミでは笑えない身体になってしまったのか~?!
病気か?!もはやコレは病気なのかっっっっ?!
………というのは大げさかも知れないけれど。
笑いのツボをちょっと違うところに見出すクセが出来てしまったようだ。
「あーーー、面白かった!
サンドウィッチマンってやっぱ良いよね
」
友人は最後にそう言った。
最高の褒め言葉。
なのに、私は
「うんにゃ。サンドの面白さはこんなモンじゃないのよ!」
と力説していた。
伝わらないもどかしさを感じつつも。
「絶対、生で味わってみないと、この良さは100%は伝わらないって☆」
…友人は
「ふ、ふーん。そーなんだぁ
」 と、若干引いていた。
今度、仲間に引き込んだ先輩同様、
その友人もサンドのライヴに連れて行こうと思います
