ロシニョール7S ケブラーの栄光 | いつもと同じ散歩道♪ いつもと違う散歩道♪ 
こんばんは。JACKむらまさです。


仕事の資料を屋根裏に保管するために屋根裏整理していたら昔々のスキー板が出てきたので出してきました。場所もとるし捨てようかなと思ったのですが、しばらく見ているとやはり愛着があり、掃除してもう一度滑ってから、処分を考えることにしました。

なにせ高校時代のものですから20年くらい前のものです。5年前までは現役バリバリの板だったのでそんな昔のものだという感覚がなかったのです。


ビンディングの細部がさびているので耐久性はどうでしょうか。同時代のブーツはシェルを持ったら割れてしまいました。

右からロシニョール7Sケブラー
フィッシャー ??
サロモンスキー初期物 2番
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VASの板(バイブレーションシステムだったかな)
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テールの文字
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7Sは198CM、サロモンは202CM。現在のカービングスキーからしたら考えられない長さ。
当時は簡単に扱えましたが今はいたら長く感じるやろうなー。冷静に考えるとその当時の女子の日本代表選手(私よりはるかにはるかに速い)でもそんなに長くなかったから結構無茶な選択をしていたようですが、回りの先輩も先生も男が速くすべるには190以上みたいなものがあって、まったく疑いも考察もしませんでした。冷静に考えればもう少し短い長さでも操作性が増せばタイムアップするのでそのほうが良かったですね。

7Sケブラーはスラローム競技用の最高グレードで当時のスイング&グライドテクニックに対応したものです。確かにそれまではSL、GSL(ジャイアントスラローム)両方の競技に出ていて、スキー板は1種類(GSL用)でこなしていたのでこのSL専用の板をはいたときにはああなんて小回りしやすいのだろうと感じたことを覚えています。

右ターンから左ターンにうつる時に体重をさっと移動させると体重がかかってたわんでいた板が瞬間的に板にかかる力が無くなって跳ね返っています。ポンッとそれがすばやくくるので板と一体感が味わえました。
98000円位したかと思います。高校生でこの金額のものを持たせてもらって親に感謝です。この親に感謝ってのが高校3年のあるときに実感できたのです。またこの話は後日。

こちらMARKER マーカー FDR RACING
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知る人ぞ知るレーシングの名機です。とにかく踵が軽いので最高に扱いやすです。
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冬季オリンピックも始まったし昔のスキーの話でも書いていこうかな。

今日はスキーの滑降がありますね。