部屋の中でフェニックスの紫色登山用カッパに青緑色のレインハット、眼鏡は家用の青ぶちめがね。
その格好でしばらく子供を待って突っ立っていたら「あやしい。」と言われてしまいました。
なぜ怪しい?
鏡を見ました。
確かに怪しい。
年取るとだんだん怪しくなりますね。
これも経験も年季からくる貫禄だと言い聞かせて、
フレーベルの恩物のつづきです。
フレーベルは幼稚園を創りました。そこは託児をするだけでなくお母さんのための大学ということも含まれていたそうです。
今からは宇宙からの大いなる神性を人が直感などで感じ、それと繋がっているときから物質的なものが重視され精神的なものがなおざりにされる時代になっていくと感じ、恩物からその神性をみだせるようにとの思いがあったようです。
恩物のNO.1は球です。
6体の違った色の球というのもありましたがそこでは赤い球を見せてくださいました。
硬いものではなく、赤い毛糸で編んだ玉に布団綿を詰めたものです。紐がついているのと紐がないのがあります。
この赤い球、これは宇宙の元を表しています。宇宙が生まれる物のNO.1は球です。
6体の違った色の球というのもありましたがそこでは赤い球を見せてくださいました。
硬いものではなく、赤い毛糸で編んだ玉に布団綿を詰めたものです。紐がついているのと紐がないのがあります。
この赤い球、これは宇宙の元を表しています。宇宙が生まれる出発点です。
ひもを持ってくるくる回すと円を描きますね。そしてスパイラル、螺旋もできます。まさに宇宙を表現しています。
子供が遊ぶ何気ないおもちゃの中に宇宙の創世をも含むんでいる。
神性は人の内側にあり、子供はこれで遊ぶことでそれに触れることができる。
子供が遊びんでいる時の母とのやり取りのなかに宇宙創造の全てが含まれているんです。そのようなことに関わることのできる母親や、教師の仕事はなんと素晴らしいことなのか。
続く
