巨大扇子の製作が最後の詰めに入り、今夜は徹夜のJackむらまさです。ただ今、乾燥待ち休憩タイムです。
昨日、町内の夜回り当番でした。
息子がどうしても一緒に行きたいというので少し時間を早めに、といっても15分なのですが20時に出発で町内を一周。
「おとうさんは提灯もってな。ぼくはこれ。これなんていうの。(父:拍子木)あっそっか。コンコンしてからさんま焼いても家焼くなって言うんやろ。僕知ってるで。」
とマンションのエレベータのなかからワクワクしていたようですが…
さんま焼いても…?
どこでそんなん?
表に出たら早速、
「火の用心、カンカン。」
「マッチ一本、火事のもと、カンカン。」
(これこれ、もっと間隔あけていいで。)
「火の用心、カンカン。」
「マッチ一本、火事のもと、カンカン。」
(そうそう、なかなかいい声。音もいい音。)
「火の用心、焼肉焼いても家焼くな!」
(うわ、焼肉になっている。でもおもしろいな。誰に教えてもらったん?)
「おかあさん!」

てくてく

はい?

この階段の下に悪いやつがいないか見てるねん。
最後まで全部やってくれてありがとう。