玄米菜食の弊害 | いつもと同じ散歩道♪ いつもと違う散歩道♪ 
こんにちは。

京都にインフルエンザがやってきました。季節性と変わらないならNK細胞でやっつけられるのに、そんなにさわぐなーと思う村正です。
かかってしまった方、インフルにかかってしまうのは悪いことではないですよ。
しゃーないです、しゃーない。気にせずにね。



さて気になって玄米食の弊害を調べました。


玄米菜食しているとミネラル不足が起こるようです。

それは玄米に含まれるフィチン酸のデトックス作用が凄すぎて腸からのミネラル吸収が抑えられ、体内での使用に吸収が追いつかず、不足になるようです。
その代わりどこを探しても、病気などは良くなると書かれています。それだけデトックスが凄いようです。

ただし玄米と菜食だけのマクロビの場合です。

ある京都の病院の先生がおこなう玄米食での療法では魚などをうまく利用しているので、ミネラル不足は20数年ないとありました。


松岡先生の無双原理では歯の種類と数で食物を食べる割合の理想が示されます。
人は臼歯が20本(親知らず含む)、切歯が8本、犬歯が4本という構成です。臼歯は穀物、前歯が野菜、犬歯が動物性食品用と考えて、食物も穀物:野菜:肉、魚=5:2:1がその割合。

講座では肉、卵、魚、卵、その他の体に及ぼす影響が語られます。ぼっーと効いていると肉、卵、魚、卵は取るなと聞こえてしまうのですが、この先生、しゃべられる時はもっとも厳しい制限がかかる食養法をベースに話されていることがわかりました。
病気を治そうと思ったら「好きなものを食べるな!!」ですから。

なので基本は食べてもいいんです。深く理解していれば、肉、魚なども絶対食べるなとはないんですよね。
1週間に一度くらいはご馳走OKともおっしゃっておられます。

卵は一生で3個くらいでよいそうですが。
(もう数10年前にOUTじゃー!)

続くその2