おはなしの効果 | いつもと同じ散歩道♪ いつもと違う散歩道♪ 
こんばんは。むらまさです。


子どもへのお話効果について。


子どもって面白いですね。主人公になりきったり、主人公を思いやったり。

最新作は

「トムとジョイのだいだい大冒険 第12話 トムとジョイ 洞窟に入る」というお話。


これはトムとジョイが裏山の先の林の奥の洞窟に出かけてみようということになります。そこはお父さんも小さいころに行った事があり、宝物があるとのこと。ワクワクして準備をし、出かけ、そして宝物を見つけます。もちろん出かけるときには親に行き先を告げるというような事も話の中にそれとなく忍ばせます。
2人は帰り道に迷ってしまいますが、それを予期したお父さんが馬車で助けに来てくれます。家にはおいしいシチューをお母さんが作って待っていてくれます。


見たいな感じで話をつくると、この道に迷うというところがすごく気になるようで、
(道に迷った原因は洞窟から出てくるときた道より隣の道が目立つということで、正しい道には白い樹、迷う道には黒い樹があるというぐあいに分けました)

ひたすら、

「お父さん、みちが林のなかをとおって、こうあるやろー、そして洞窟にはいって、水を飲んで(宝物は湧き水です)、そして迷わはったん?正しいみちは白い樹?黒い樹は迷う?なんでおとうさんは助けにこれたの。」と

(ようおぼえてるなー。)

「よし地図を書こう」と物語を自分で繰り返して地図を書き、

「これをトムとジョイにあげよう、そうしたらまよわはらへんもんな。」
(なるほど心配してたのね。)

「お父さん、渡しといて。」
(そうきたか)



つぎはやさしくなるお話を考えなくては。