むらまさです。
昨日は町内会リクリエーションでホテルのランチ。
いろいろと話す息子について向かいの席の世話役の人が
「しっかりしてはりますなー、昨日の地蔵盆でも丁寧にしゃべってはるしびっくりした。敬語とかどないして教えてはるんですか?」
と言ってくださるので「ありがとうございます」と答えて
「なんもおしえてないんです。どうも親がしている事をみて自分で覚えたようで。
お店の人とか、電車のアナウンスとかいろいろ聞いておぼえて自分で応用してしゃべってるみたいです」
てなことを話しながら「そやそや子供は観てる。だらだらしてらたあかんな」と最近の自分に反省してかえりました。
晩に「シュタイナー教育-子供の教育」のなかの霊学的観点からの子どもの教育の章を読みました。
そしたらずばりありました。
「幼児と環境との関係を示す二つのキーワードがある。それは模倣と手本という言葉である。」
「幼児は物質環境の中の出来事を模倣する。」
「子どもに正しい働きかけができるのは道徳的なお説教や理屈にかなった説明などではなく、周囲のおとなが子どもの眼の前で行う行為なのだ、ということが分かる。」
あーーという感じとともにそうーと納得した感じを受けました。
子どもの教育 (シュタイナーコレクション)/ルドルフ シュタイナー
