アポカリプト--メルギブソンおやじ監督-- | いつもと同じ散歩道♪ いつもと違う散歩道♪ 
こんばんは。

むらまさです。


送り火がすんで一気に涼しくなりました。
かぜが冷たくて気持ちいい。それにしてもいつもこうだと暦の神秘というか自然の法則に凄い力を感じます。


昨日の晩に映画「アポカリプト」をDVDでみました。
5次元関係で出てきたのでいつかは見たいと思っていましたが
ギブソン親父ってっ感じの映画。

これはねー、凄いって内容ではないですが(ほとんど走ってはるので)、
ネタバレや詳しい説明は他のブログにあるのでしませんが昔から今に至るまで人間の本質は血をみることなくしてありえなかったんだと、死が普通にそばにあったんだと思いました。

死は現在はこの当りが変に隔離されて(人間の繁栄していく知恵の結果だと思います)いて
身近な感覚にないですが。

今も戦争なくならないですよね。不思議だと思いませんか?

人類が生き続けてきて先人たちもいろいろ考えてきて、それでもなお「これが正しい」「こうすればOK」などという答えが大きな道としてすら出せない。これが人間の神秘の全て。


何でもかんでも知っているつもりでいい気になっててはあかんと思い、早速図書館でマヤ文明関係の本を5冊借りました。


人間が知ってるつもりのことって少しですよね。だから面白いんですけど。

その後NHKのサイエンスゼロで太陽のことをしていました。最新のテクノロジーをもってしてもすぐにはわからないことだらけの天体。

うちの子供がスーパーの駐車場の屋上で沈みつつある太陽に向かって、両手を合わせ「太陽さん、光をくれてありがとう。」とお辞儀しているのをみて、これが純粋な気持ちなんだと感じたことを思い出しました。


今晩は第2弾「パッション」です。