ムラマサです。
今日も39度とこれぞ夏という京都でした。
さてあせも退治に海に行ったわけですが、若狭和田は遠浅の水のきれいなところで、沖の浮島でも
海底まで明るく見えるので、水の下恐怖症の私としては非常に助かる海水浴場です。しかも藻もないし(海草恐怖症です、水の下でさわーっと触られるのが苦手で)
上の子を浮き輪に乗せ、ふと横を見ると小さい浮き輪に下の子を入れ奥さんが「さあ!いこう!皆一緒に浮島へ!」
ちょっと待ってー。
それただの輪やし、すポーと抜けたらしずむやん。
こっちも転覆したら2人も助けるのできひんし、しかもあなたは浮力0じゃないですかー、3人は無理!といったものの一蹴され、ふてくされ顔で「ちょっとまってて」とテントに戻り、薄いウエットの上を着用してもどるり「浮力確保!」といったら「私のは?また自分だけ。」といわれ、しまったと反省。
上の子が波のほうがよいといったのでホッと一安心。
で波打ち際で遊んでいるとたまに80センチくらいの波になるのでボーっとしていると大人でも体がドンと持っていかれます。
上の子は最近口が達者になって、ちょっとひどい時はその言動に「なに!」っと大人に対する反応と同じくしてしまうのですが、海で見るとまだまだ小さい、ラインも細いし、しかも波に翻弄され、危なっかしい。
そんな姿を見ているとまた反省。「子供相手に何やってってん。必死に全力で生きてるのに、親の勝手な心の都合で意見、指図してるなあ。そりゃしつけと違ったなあ。」
そんな折、なんと短時間の大波5連波、1波目で横向きよろよろ、2波目で口にガボッと、3波目で後ろを向き一息ついて沖を見たら、4波目がサブーっと顔に、必至で顔をぬぐい終わったところへ、5波目が鼻へザブー。
そこでたまらず必死な顔して大声で
「波くんはもうーーーー」
と波にクン付けで怒っておられる御仁がまたまた愛おしくなった一日でした。
下の子はというと相変わらず海で鼻たれながらもべっぴんでした。
この子も将来はビキニ着るんでしょうか。
