ギターチューニング | いつもと同じ散歩道♪ いつもと違う散歩道♪ 
こんにちは。


むらまさです。


ちょっとギターのチューニングの仕方を


gita


クロマチックなので出ている音でも可能ですがまずは
ギター(1の場所)とチューナーをシールド(コード)でつなぎます。
チューナー側に差込口があるので、そこにシールドを差し込みます。
INPUT」とあるかな。

自動で各弦を判別してくれます。表示を見て

 1弦 ⇒ 1Eに合わせる
 2弦 ⇒ 2Bに合わせる
 3弦 ⇒ 3Gに合わせる
 4弦 ⇒ 4Dに合わせる
 5弦 ⇒ 5Aに合わせる
 6弦 ⇒ 6Eに合わせる

6弦でも6Eではなく3Gとか表示されている場合はずれているので
注意です。ペグの巻取りの関係で弦を巻きすぎてしまったら一度必要以上に弦をゆるめ、
必ずチューナーの左側から真中に向けてチューニングしてください。
弾いた直後でなく中間くらいで針が真ん中にきて安定したらこれでokです。

チューナー表示での注意はGUITERになっているか(bassではダメ)です。
音も出るのでまずは自分の耳で聞いた音に合わせてみて、それからチューナーで
合わせる。これをしていると2ヶ月くらいでチューナーなくても大体合わせられるようになります。

手動のチューニングもできるようになっておくと便利です。
YOUTUBEで動画が見れるので参考になります。



便利な時代ですね。

ひとつ注意はエレキの場合はブリッジの部分が動くようにできるので
これのチェックが必要。
ネットで以前調べた記事から↓

ストラトタイプのギターのチューニングは慣れないと時間がかかります。
アームが使えるブリッジですよね?
あれは弦の張力と、ボディ裏のバネの張力を調整してチューニングしなければなりません。

1.まずはボディ裏のバネが引っかかってるプレートのネジをある程度締めてください。
2.次にこの時点では合わせなくてよいので、すべての弦を張ります。
3.そこから1→6弦の順番にチューナーで合わせていきます。
4.ここでブリッジが前に倒れだしたら、ボディとブリッジが平行になるように裏のネジを締めていきます。
5.あとは全ての弦のチューニングが合うまで繰り返しです。

これで調整して裏ネジはその弦専用のチューニングになります。
よって他の弦や他のゲージに交換する際はやり直さなければいけません。


となるので裏のねじもチェックしておいて。



2の場所はトレモロアームを入れるねじです。

3は音を感じるピックアップセンサーの位置。下のレバーで設定します。
音質が変わります。

つまみは音の大きさや高低の調整用です。